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HMS鈴鹿7回目 初中級ツーリングライド5回目 直パイが見えた

正月お休み期間中のHMS参加です。

うまいこといけば長男坊と一緒に鈴鹿までドライブできるかと思ってましたが、残念ながら日程が合わず一人旅に。
てことで交通費は自腹になりますので、高速は使わずに5時起きで下道で鈴鹿まで往復させていただきました。^^;

STECに9時前に到着。
いつものように13,900円(会員割引500円込み)支払って受付完了。
正直、いつも支払うときには「く〜、高いな〜」と思ってしまうのですが、よくその内容を考えると価格相応、いや安いくらいかな?と思います。


STEC中庭?にあるオブジェ?

待機室に入って用意された自分のカルテを取ります。
今回でHMSは7回目の参加。前回はバイクをCB400SFにしたのと、後方で余裕を持って走れたことが功を奏し、コーススラロームでは自分でも少し光が見えてきた感じでしたが、直線パイロンスラロームのリズムがまだまだ掴めない状態。
てことで、この日の目標は「直パイのコツを掴みたい」に。そして前回と同じく「やや後方で余裕を持って走りたい」と付け加えときました。

この日はお正月のせいか参加者は16名とちょっと少なめ。女性も3名ほど。
ただ最近、妙に若い人が目立つなと思っていたら、現在HMS(鈴鹿だけかな?)では「学割&U25割キャンペーン」を期間限定(2016年3月末まで)で実施中らしく、何と25歳以下の学生なら参加費が半額以下の5,500円になっているとのこと。(安っ!!!)
なるほどコレは超お得。若い人が増えて当然です。

ちなみにこのことを教えてくれた受講生は何と18歳。うちの息子たちよりも若いです・・。^^;
聞くと、アルバイトで貯めたお金でCBR250Rを買って乗っているらしい。
ちなみにうちの息子たちの方は今のところバイクには全く興味なし。近々4輪免許を取りに行くらしいが、それもAT限定とのこと。
ま、もしバイクに乗りたいと言い出しても、まず4輪に乗って3年以上経験してからでないと許可しないつもりでしたが、そんな心配もいらなそうな感じです。(しかし何だかな〜・・^^;)

さてインストラクターは、初めて見る方(プライベートではBMWバイクに乗っているらしい)と、以前一度お世話になったイケメンの若手インストラクターがサブとなっていました。(それにしてもいったい何人のインストラクターがいるんだ?)
この日も中上級クラスと同一開催のため、使用するバイクの希望を聞かれます。
で、何と12名がCB400SFを希望。(16名中です・・)

以前はもう少し大型バイクを希望する方もいらっしゃったと思いますが、この日はNC750Sが2名だけで、CB1100は何とゼロ。
ま、乗り比べると判るのですが、やはりCB400SFの乗りやすさが際立っています。
NC750Sはかなり倒せるのですが、低速でのエンジンコントロールが少しシビア。CB1100は逆にエンジンは扱いやすいのですが、ステップを擦りやすい。本当はCB1300SFがあればイイと思うのですが、残念ながらこの鈴鹿には置いていません・・。

ま、幸いにも2名の方が自主的に乗り換えていただけましたので、無事今回もCB400SFをチョイスすることができました。(乗り換えていただいた方には心より感謝申し上げます・・)

ちなみに、この日のCB400SFは昨年末に入れ替えられたほぼ新車でした。(わお・・)


この日お世話になった新車のCB400SF(ABS付き)

走行距離は何と70km。
たぶんまだ2回くらいしかスクールで使用されていないと思われますが、よく見るとエンジンガードに早くもスリキズがありました。(ま、仕方ありません・・^^;)

ちなみにこのCB400SFの新車価格はABS付きで80万円超。今回も10台くらい入れ替わってた感じ。どれくらいのスパンなのか判りませんが、結構頻繁に車両入替えをしているようです。その他にタイヤもかなり頻繁に交換されてるようですし、よく転倒するので修理代も結構かかりそう。そしてインストラクターも多いし、事務の人も3、4人いそうだし、STECの建物自体の維持費も・・。何て考えてると、やはり13,900円てのは安いよな〜、と思ってしまいます。

さて最初の課題はブレーキング。
いつものように一定強度で目標ラインで停止するもの。ま、これだけは得意科目です。最大60km/hからのブレーキングもありましたが、今回もイケメンインストラクターに「安定してますね〜」とお褒めの言葉を何度かいただきました。(あざす・・)
ただこの日は走行よりも説明の方にかなりウェイトを置いていた感じ。てことで走行距離もまだ10kmにも満たないままに、午前中は終了してしまいました。
ま、この辺りは初中級クラスということで初めてHMSに参加される方も多く、仕方のないところ。もっとガンガン走りたい人は上のクラスへステップアップすれば良いだけです。

昼からはコーススラローム。
出発前に全員横一列に並んでいるときに、インストラクターが「今の位置より前で走りたい方は少し前進、後ろで走りたい方は少し後退してください」と言われましたので、すかさず後進しときます。
てことで、無事後ろから3番目あたりの位置をゲット。ま、走ってみて、かなり余裕があれば前に移動させてもらう感じで、とりあえずスタートします。

最初はコース確認で2周ほど回ります。
で、次に「左手をハンドルから離したまま、右手だけで走ってみてください」とのこと。
コレは初めての試みです。左手は左膝の上に、右手は軽くアクセルを調整するだけで、要するにハンドル操作はせずに、傾きだけでバイクをコントロールしなさいということ。ギヤは2速固定で20〜30km/h程度のスピード。
ま、意外に結構できました。ニーグリップしながら曲がる方向に身体を向けること、そして傾け具合に気を付けること。セルフステアの感覚がよく分かって何だか面白い。

その後、いつものように普通に両手を使ってのハイペース走行へ。
かなり後方の位置でしたが、この日の参加者のレベルはかなり高かったようで全然問題なし。余裕がありながらもイイ感じのペースで走ることができました。
しばらくすると、イケメンインストラクターより「前がイイですか?後ろがイイですか?」と声がかかりましたので、「後ろでお願いします」と言って後ろから私の走りをチェックしてもらいます。
結構緊張しながらも一周を走り終えて、そして出た診断結果は「上半身をもっと柔らかく」とのこと。姿勢がやや立ち気味らしく、少し背中を丸めて腹筋に力を入れるように言われました。
自分では大分柔らかくしているつもりでしたが、まだまだ上半身の力が抜けていないようです。(う〜む、一度自分の走りをビデオで見てみたい・・)

で、最後はいよいよパイロンスラローム。私にとってのメインディッシュです。
前回のHMSの後、自分なりにネットを屈指して走り方を研究したり、グロム号でも一度空き地でコソっと練習してたりしたのですが、その甲斐あってか何かこうリズムを掴む予感が感じられるようになりました。(お・・)
そして何周か走っているうちに、徐々にそのリズムが安定してきました。私にとってのキモは、パイロンに対するバイクの進入角度と視線。この二点に気を付けると、かなりテンポ良くクリアしていけます。
身体の芯は一定でバイクだけを斜めに切れ込ませる感じ。「あ、コレだ、コレがやりたかったんだ!」と、何だかスキーのウェーデルンが出来た瞬間を思い出しました。いやもう何だかかなり嬉しいです。(^^)

で、しばらくすると、またイケメンインストラクターより「前がイイですか?後ろがイイですか?」と声がかかりましたので、「後ろでお願いします」と言って私の走りをチェックしてもらいます。
で、診断結果は「大分良くなってます」「もっと速度を上げていきましょう」「オフセットスラロームが少しS字になってますので、もっと直線&小回りを意識してください」とのこと。
すると「次は私が前を走りますので、付いてきてください」と言われましたので、遠慮なく後ろに付いて走ることにします。

実はインストラクターの真後ろに付いて走るのは初めて。
いや、とにかく走りやすい。そしてライン取りはもちろん、コーナリングの速度や、そして姿勢もスゴク参考になる。いやコレは思ったよりも身になる感じ。
で、走り終わってから「上半身がどうしても固くなるのですが、力を抜くポイントってありますか?」と聞いてみました。
すると「何より下半身を安定させること。ニーグリップです」「下半身が安定しないから、上半身で身体を支えようとしてしまうのです」とのこと。(あ、そうか・・)
ま、ちょっと考えれば分かることなのですが、自分だけではなかなか気付けないこと。
てことで、わざわざバイクをセンタースタンドで立てて、その上に跨ってニーグリップと姿勢のレクチャーを受けました。(ありがとうございます・・)

それと今回も別途Uターン練習エリアが設けられていました。
実はこのUターンも先日グロム号でコソ練していたのですが、どうもいまいちコツが掴みきれてません。
ま、とりあえずチャレンジ。
う〜ん、左回りは何とかクリアできるものの、右回りがどうもダメ。一般的にUターンは右回りの方が多いので、ちゃんと習得したいところです。
するとインストラクター曰く、「右手を手前に引いたときのアクセル操作が窮屈になってますので、止まったままその体勢でアクセルを回す練習をすればいい」とのこと。
で、「おお、なるほど」と少し練習するだけで、まだ不安定ながらも本当に曲がれるようになってきました。(素晴らしい・・)

てな感じで、この日もあっという間に16時に。
ちなみにこの日の走行距離は30kmちょっととかなり少なめ。
でも今日は人数が少なかったせいか、インストラクターより直接ご指導いただくことが多かったので大満足です。
とにかく走りまくるのもイイですが、こうしてアドバイスを受けることも大事。やはり言われて初めて気が付くことも多いです。
それにしても直パイにも光が見えてきたことが嬉しい。まだまだ道のりは長いと思いますが、少しずつでも成長できることが本当に楽しい。

さて次回は2月かな。
ま、寒い季節のせいか、予約も結構取りやすそうですので、天候を見ながら申し込みする方が良さそうな感じ。
この季節の雨は嫌ですし、雪でも降ったらそもそも鈴鹿まで行けないし・・。

て言うか、別にこんな寒い時に行かなくてもエエのか・・。笑


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この記事に対するコメント

こんばんは。
いつもホントにご熱心ですね〜。
ホンダという会社は、やはり創業者宗一郎氏の発想、精神から儲け度外視でチャレンジしたり、世の中に還元したりする風潮が今も残っていると思うのですよ。
そもそも、弱小の規模の会社だった時代にワールドGPやF-1に出たり、自前のサーキットを造ろうなんて、傍から見れば狂気の沙汰以外何ものでもなかったでしょう。
HMSの創立から現在にかけても、これほどの施設とシステムでユーザーに還元するようなパッケージは、世界的に見てもまれでしょう。
だけど本当は一週間くらいの合宿で受講できればより効果的でしょうが、なかなかそれは個人では難しいでしょうね。
そんなプランがあれば、当然SUZUKA本コースでの走行練習も含まれていて、貴重な体験ができると思いますが・・・。
右ターン、左ターンの得手不得手はほとんど誰でもあると思いますが、強く意識するほど身構えてしまって、力んだりぎこちなくなってしまうのはワタシも同じです。
時にはすべてを吹っ切ってコースを攻めることに集中する!それも前腕がパンパンになるくらい・・・も良いのでは?
そんな意味で、そろそろ上のクラスの中で走るのもひとつの方法ではないかと思います。
たとえ転けたところで公道上とは違い、HMSの中でならば安心ですからね。
苦楽園 | 2016/01/06 8:54 PM
苦楽園さん>
いや本当にホンダという会社はスゴイと思います。
クルマでも初代シビックやビート、シティ、アコード、プレリュードなど、時々ビックリするような車を出すときがあって、何だか昔のソニーと似たようななイメージを感じる魅力的な会社だと思います。
ちなみに私も昔アコード(リトラクタブルのやつ)を買って乗って、その出来の良さに結構感動した思い出があります。
何よりWGPもF1もそしてこのHMSも、すべて成果を上げるまで続けていくところがスゴイですよね。本当にこんな会社珍しいです。

上のクラスで走ることは、私の中でも「そろそろいけるんと違うか?」と感じております。
ただたぶん中上級クラスでは、底辺で走ることになってまた余裕のない状況に追い込まれるんではないか?という懸念があって二の足を踏んでます。
でも初中級に比べると何より走る時間が増えますし、苦楽園さんのおっしゃるとおり、すべてを吹っ切ってコースを攻めることに集中するのも良いかもですね。

う〜ん、はい、ちょっと考えます。。。(^^ゞ
vanboo | 2016/01/07 6:18 AM
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