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5ステージ・スズカ 参戦記 2013 1日目

2年ぶりに、「5ステージ・スズカ」に参戦いたしました。

ロードレース3戦に個人TT、そしてチームTTの合計5戦を2日間で戦って、その総合タイムを個人とチームで競うステージレースです。

このレースには2年前に、「チームvanboo」として初出場。
そのときのメンバーは、osama氏にGFT氏、asaasa氏、ゴン氏、トラック野郎氏、そしてオイラと、なかなかの錚々たる面々・・。
このチームのために、わざわざ専用のウェアまで制作して、意気揚々と挑んだものの・・・何と直前に、osama氏が練習中に落車&骨折して・・・いきなりのDNS。
そしてオイラも親知らずを痛めてほとんど食べることができない状態に陥り、体重は何と40kg台に・・。
それでも、何とか残りの4名と共に参戦するものの・・・2日目の最後のレースでは、なぜかそのオイラとトラック野郎氏の2名だけしか残らず・・・結果、チーム総合で38位(40チーム中)という、何とも無様な結果に終わってしまいました。。。(悪夢や・・・※詳しくは参戦レポへ

てことで、何としてもリベンジです。
集まったメンバーは、osama氏、GFT氏、ジュニア氏、W坂氏、シロしば氏、そしてオイラの6名。
うん、なかなかの精鋭メンバーです。(よね?)

ちなみに今回、オイラが勝手に立てた目標は以下のとおり。

1. チーム総合で、20位以内に入って、来年のシード権を得ること。
2. チームTTで、あの山口合宿でエライ目に遭った、HRTチームに勝つこと。
3. 個人TTで、200位以内に入ること。
4. ロードレース3戦のうち1つでもエエから、osama氏より先にゴールすること。
5. チーム全員、怪我なく2日間を終わること。

少々厳しい目標(特に個人TT・・)もありますが、今の実力を発揮できれば決して難しくはないはず。
ま、でも、とりあえず全員無事にレースを終われることが、何よりの目標です・・・。

ちなみに、この5ステージ・スズカへは、42チーム約240名の選手がエントリーしてます。
とにかく人数が多い。
イナーメチームを始め、竹芝や、NUS FUN CLUB、ぴっとレーシング、ユーロワークス、ミソノイなど、関西から東海の有名どころチームが集結してる感じ。
ちなみに、あの山口合宿でオイラたちをボコボコにした広島のスピードマンたちも、「広島Jallows」なんてチームを組んで、この鈴鹿に乗り込んできました。
何とも錚々たる面々。翌日のチームTTでの走りがマジで凄そうです・・。

てな感じで、それぞれの参戦レポートへ。


■ 第1ステージ (ロードレース フルコース5周)

朝7時半にスタートする、まさに朝一番のレース。
天候は曇り。路面はドライ。雨の心配はなさそうだが、非常に蒸し暑い。
とりあえずチームメンバーで「ヨシ!」と軽く手を合わせて気合いを入れてから、「パーン」とスタート。
周りの選手に合わせるように、一気にスピードを上げてシケインへと上っていきます。

スピードは結構速めですが、十分に付いていけるペース。
しかし人数が多すぎて、前にはなかなか上がれない。
位置的には集団の真ん中あたりか? やや前方にosama氏とシロしば氏の姿が見える。
オイラも、もう少し上がりたいところだが、まだ集団の動きも不安定なので無理はできません。

2周回目(やっけ?)のスプーンとヘアピンの間辺りで、大落車発生。(!)
前方で選手とバイクの山が、見る見る盛り上がってくるのが見えます。(おわ!)
ガチャ!クシャ!の衝撃音と、急ブレーキの焦げた臭い、そして怒号と罵声が飛び交う中、辛うじて右側から回避。(あぶね〜!)

そのままバラバラとした集団のままに、へアピンを回り一気に加速。
そして立体交差を抜けたところで、前方でまた大落車が発生しているのが見えました。(おわ!)
またブレーキをかけながら、ここはやや余裕をもって回避。
しかし、集団は完全にブチブチ状態に陥っています・・。(ヤバイ!)

4、5人の集団でS字カーブへの下りへ。
もう必死にギアをかけて前を追います。
しかしホームストレートに入って、スピードダウン。
前方には50人程度の先頭集団が見えます。距離は100mほど。中には青色ジャージの姿も2名見えます。
「何とかあと1名・・・」と思いますが、しかしなかなか集団には近づけません。(ク〜・・)

シケインを抜け、またスピードを上げます。
ふと後ろを確認すると、10名ほどの集団になっていましたので、先頭交代を要求しながら一旦下がります。(めっちゃシンドイがな・・)
で、とりあえず呼吸を整えながら、前方を確認すると、集団が更に小さく離れていくのが見えました。(クソ、アカンか・・)
と、いきなり後ろからW坂氏が、「付いてきてください!」と言いながら前へと飛び出していきました。
しかし、もうオイラの足はパンパン状態・・。
「う〜、やっぱアカ〜ん・・・」と、後ろから声をかけて、ジエンド・・。

その後、その第2集団は50名ほどになって、先頭から1分43秒遅れでゴール。

先頭集団には、osama氏とシロしば氏が残り、シロしば氏は何とスプリントをかけて2位でゴール。(すげ〜・・)
そして、オイラとW坂氏が第2集団で、GFT氏とジュニア氏は、先頭から2分40秒遅れの第3集団でゴールとなった。
ま、先頭集団に3人入れなかったのが残念ですが、とりあえず皆無事にあの大落車を回避してゴールできたので、ヨシとしましょ・・。

(第1ステージリザルト)
ステージ順位: 76位/240人
個人総合順位: 76位/240人
チーム総合順位: 12位/42チーム
http://www.shimano-event.jp/result/13suzuka/061-1.pdf


■ 第2ステージ (個人TT ショートコース1周)

緩斜面をンガ〜っと上って、そして緩斜面をンダ〜っと下る、2.2kmの超短い個人TTレース。
とにかくパワーとスピードのないオイラには、全く向いていないレースである。^^;


一応、本人は必至のパッチでございます・・  photo by キル兄ぃさん

ま、とりあえず、1分後にスタートしたポール何チャラには追い付かれずに済みました・・。^^;

ちなみに、2年前よりタイムは4秒半(ビミョ〜)、そして順位は23位上がった(200位以内ゲット!)ので、ヨシとしましょ!(DHバー効果あり?)
ていうか、もっと勾配があるコース(20%超?)とか、もっと距離があるコース(50km超?)とかなら、オイラ、もっといけると思うんだけどな〜。。。(笑)

(第2ステージリザルト)
ステージ順位: 181位/226人
個人総合順位: 91位/236人
チーム総合順位: 12位/42チーム
http://www.shimano-event.jp/result/13suzuka/061-2.pdf


■ 第3ステージ (チームTT フルコース4周)

このステージレース最大のキモのレースです。
このレースでのタイムが、チーム総合においても、そして個人総合においても、大きく影響されます。

まず狙いとして定めるのは、2年前にラオー氏やニゲ猫氏が参戦したときに叩き出した32分19秒というタイム。
平均時速43km/hオーバーの結構なタイムですが、今回のメンバーなら決して難しいタイムではないはずです。

で、osama氏から出された指令は、

「とりあえずスタートして40km/hペースでシケインまでいきましょ・・」

とのこと。(死ぬわ!)

ま、何にしても、チーム内上位3名のシロしば氏とosama氏、そしてW坂氏(第1ステージのゴール前で差されました・・)は、絶対に千切られない。
後のメンバーは、どれだけその3人をサポートできるかである。


気合い漲るシロちゃん・・・の隣でビビるジュ●ア氏  photo by cyclowired

ちなみに、シロしば氏とW坂氏はTTバイク、オイラとジュニア氏はDHバーのみ装着、GFT氏とosama氏はノーマルバイクである。

チームごとに10秒間隔でのスタート。
我がチームは31番目のスタート。すぐ後ろにはあの「広島Jallows」の厳つい面々が控えてます。(怖え〜・・)
で、前のピットレーシングに続いて、我がチームもスタートします。

まずはオイラが先頭で35km/h弱まで上げて、ペースを作りながらホームストレートを上ります。
シケインが近づいてきたところで、後ろのosama氏が先頭へ。
ガシガシと踏んで、鈴鹿の超級山岳(トラック野郎氏命名)を上るosama氏・・。(う、ちょっと速ないか?)
と、ココで脇を広島Jallows列車が駆け抜けていきました。(何ちゅうスピード差・・)
何とかチーム列車の後ろに喰らい付きながら、シケインをクリア。(ああ、チンド・・)

その後は調子良くスピードに乗って1周回目をこなし、またホームストレートに戻ります。


余裕のシロちゃん・・・の後ろで苦しむジ●ニア氏  photo by cyclowired

んが、ココでまたosama氏がペースアップ・・。
んで、後方はブチブチに・・。

シケインを抜けたところで、「後ろヤバイ!」と、前のosama氏に声をかけてペースダウン。
後方の面々が揃うのを待ってから、「ヨシ!行こう!」と、前のosama氏に声をかけてペースアップ。
何てやっているうちに、知らぬ間にGFT氏の姿が消えてました。(アレ?)
と、ジュニア氏もキツそうなので、osama氏が、「後ろにだけ付いて」と声をかけて、前の4名で回すことにします。

で、最終周に入って、更にペースアップ。
しかしコース上に周りのチームの数が半端なく増えてきて、コース取りも難しく、もう「ドラフティングするな」と言われても、難しい状況。(いったいどこを走れば?)
そして、もう最後は6チームくらいが抜きつ抜かれつの状態で、ゴールスプリントへ。
とにかく、osama氏とシロしばの後ろに必死に喰らい付くようにして、やっとゴール。。。(ああ、チンド・・)

(第3ステージリザルト)
ステージ順位: 14位/42チーム
個人総合順位: 67位/236人
チーム総合順位: 15位/42チーム
http://www.shimano-event.jp/result/13suzuka/061-3.pdf

ちなみにタイムは、32分21秒。
残念ながら2年前のタイムには何と2秒およばず・・。(クソ・・)
ま、でも平均速度は43km/hオーバーを達成しましたし、あのHRTチームにも勝てたので、満足満足・・・。
それにしても、このタイムで14位とは・・・。エライレベルが上がってるよな〜。。。

ラップタイム情報 ↓
http://matrix-sports.jp/lap/laptimes.cgi?evt=130824_suzuka&ctg=061-3&num=211

ラップタイム情報を見ると、2周目に少しペースが落ちていますが、その後は失速することなく、エエ感じにスピードが上がる、とても理想的なペース配分になってます。
でも、あの2周目に、バッサリと後続を切ってれば、もっとタイムは伸びてたかも。(いや、そんなことはないか?)

あ、そうそう、あの序盤にぶち抜いて行った広島Jallowsチームは、31分32秒で3位とさすがのタイム。
ただし途中で、他チームと絡んで何名か落車してしまったとのこと。
それでもこのタイムは、凄いの一言。
あ、ちなみに優勝したイナーメチームは、平均時速50km/hオーバーの30分切り・・。(ありえへん・・--;)

ま、チーム総合では、現在15位。
後は、明日のロードレース2本を無難にこなせば、無事、来年のシード権をゲットできます。

んが、翌日の天気予報が・・・。。。


以後、2日目に続きます。

シマノ鈴鹿ロードレース | comments(2) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

分かっていたけど…orz
最後尾でヨダレ 鼻水 汗 涙を流しながらのTTT
写真でわかる様に1周目でほぼ逝っております。
チンドかったぁ〜
千切れましたが無事に完走。
皆さん迷惑をかけました。
スピードマン ジュニア(T_T)
ジュニア | 2013/08/29 9:03 AM
ジュニア@スピードマンさん>
うん、今オールスポーツで、アナタがだいたいどの辺で切れたか確認できました。よく頑張ったと思います。(笑)
ま、個人TTとチームTTでは、全然違うんですよね〜?^^
vanboo | 2013/08/29 8:23 PM
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