<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -

美山ツーリング 2013

絶好のお天気の中、恒例のチームイベント「美山ツーリング」を開催いたしました。

日吉ダムに車をデポして、美山の山奥をクルっと120kmほど回るコース。
参加者は、沖縄参戦メンバーから、初めて美山ツーリングに参加する方、sayoさん&のんのんさんの女性陣など総勢20名ほど。(あ、店長もいてました・・^^)

IMG_0642.jpg

風がやや強めですが、お天気は上々。
てことで、今回も長閑な田舎道を、皆で楽しく爆走してまいりまいた。^^

■第1ステージ (山岳2km・佐々江越え)
いきなり逃げ猫氏が、ダンシングでグイグイと集団から抜け出し、その後をosama氏とシュガーレイ氏が追う展開。
で、オイラもその後ろに付こうとするが、なぜかシフトアップできない・・。(ん?マジか?)
カリカリとリヤから音がする間に、GFT氏とジュニア氏、タニタク氏にもパスされる。(クソ・・)
で、3段ほどシフトアップしてやっと上がったところで、追走開始。
タニタク氏とジュニア氏、そしてGFTを捕らえてパス。
で、前方のosama氏とシュガーレイ氏、ニゲ猫のパックを追う。が、なかなか近づかない・・。(ぐお〜・・)
最後のピーク前に、何とかニゲ猫氏を捕らえるものの、osama氏&シュガーレイ氏には届かず・・。(クソ・・)
(第1ステージリザルト)
1・2位:シュガーレイ氏・osama氏、3・4位:ニゲ猫氏・vanboo

■第2ステージ (山岳1km・九鬼が坂)
GFT氏がドバーっと駆け上がって、それをシュガーレイ氏、くわかぶ山氏、ジュニア氏が追う展開。
が、osama氏をマークしていたオイラは、追走に遅れてしまい、先頭に届かず・・。(く、クソ・・)
(第2ステージリザルト)
1位:GFT氏、2位:シュガーレイ氏、3位:vanboo

■第3ステージ (平坦15km・かやぶきの里)
先頭交代ごとに徐々にペースが上がる、いつもの展開・・。
エエ感じに先頭でスピードを上げているシュガーレイ氏の3人ほど後方に付くオイラ。
で、これまたエエ感じに前方に上りが見えたので、下ハンを持ってアタック発動〜!(うりゃ!)
が、キレもコクもなく、10秒ほどでプシューっとペースダウン・・。(あ、アカン・・)
で、5名ほどに絞られたものの、そのまま集団ゴール・・。(クソ・・)
(第3ステージリザルト)
集団ゴール5名:osama氏、ニゲ猫氏、シュガーレイ氏、ジュニア氏、vanboo

■第4ステージ (山岳4km・佐々里峠)
距離も長く、しかも徐々に勾配が上がってくる、嫌なタイプの上り。
で、中盤からは、シュガーレイ氏が軽いギアでクルクルと回し、osama氏が重いギアでグイグイと回し、その後ろでオイラが何度もリアを「ん?コレが一番軽いヤツ?」と確認しながら、何とか喰らい付く展開。(あ、変速不調は、店長のゴッドハンドでもう直ってます・・)
で、後半に入って、堪えきれずにオイラが脱落・・。

後ろを確認すると、何とhideちゃんが迫っています・・。(ワオ・・)
と、前方を見ると、osama氏が切れたのが見えました。(お・・)
で、何とかそのまま一定の距離を保ちながら、ピーク手前まで上ります。
と、ココで前のosama氏が振り返って、オイラを確認しました。
オイラは諦めモード・・・のフリをしておきます・・。
で、osama氏が前を向きなおしたその瞬間に、下ハンを持って追撃開始〜!(うりゃ〜!)
が、ちょっと遠い・・。もうゴールラインはすぐそこ・・。クソ、届かないか・・。
と、思った次の瞬間、前のosama氏が急に踏むのをやめてスピードダウンするのが見えました。(お・・)
まだゴールライン手前、いけるかも・・。いや、いけそうや・・。うりゃ〜!!!

いけました。。。^^v

呆然とするosama氏。
オイラが「前でタレたのが見えたから、行ったんや!」と言うと、何と「アレはクールダウンや!」と返すosama氏。
で、「クールダウンはゴールライン越えてからや!アレはタレタレにタレてたんや!」と、ゴールラインを指差しながら訴えるオイラ。
と、こんなオッサン2人の子供のようなやり取りが、その後も佐々里峠の山中に響き渡ってました・・・。^^;

(第4ステージリザルト)

1位:シュガーレイ氏、2位:vanboo、3位:osama氏

■第5ステージ (平坦15km・京北)
先頭交代ごとに徐々にペースが上がる、いつもの展開・・。
かなりスピードが上がってきたところを見計らって、軽く?オイラが集団後方からアタック発動〜!
今度は、追い風に乗って結構なスピードで集団から抜け出すものの、なぜかこのオイラの逃げに同調するヤツはゼロ・・・。(ん?)
ていうか、後ろではGFT氏が集団の中で、「待て!誰も行くな!ほっとけ!」と制していたという噂も・・。(何でやねん・・)
後ろの集団を見ると、オイラを見ながら笑顔になっているヤツも見えます。(クソ・・)
ま、確かに、オイラに独走力がないことは、チーム員にならダレでも知ってること・・。
てことで、「覚えとけ・・」と、素直に?一旦集団に戻ります。

IMG_0671.jpg
カメラを構えると後方から上がってきたGFT氏・・

で、また徐々にスピードが上がってきたところで、前方に1台のバスが合流してきました。
と、何と、その後ろにニゲ猫氏が付こうとしてるのが見えました。(お・・)
んで、コレを見てオイラも一気に集団の前方へと駆け上がって、そのニゲ猫氏の後ろに付きます。
一気にバスのスピードが上がります。
集団後方からは、ブチブチと千切れていく音が聞こえてきます。(笑)

が、やがてオイラもニゲ猫氏もバスから千切られました。
しかし追走からはまだかなり距離があるはず。
しばらく必死に踏んで、ふと後ろを見ると、ニゲ猫氏が切れているのが見えました。
と、何とその後方から、osama氏を先頭に凄い形相で迫ってくる集団の姿も見えました。(わお・・)
で、あえなくオイラも御用。んで、そのまま集団ゴール・・・。(クソ・・)

トラック野郎氏によると、普段は纏まりのないこのチームが、「あの瞬間だけは皆の心が一つになって団結しました」とのことである。(何でやねん・・)

(第5ステージリザルト)
集団ゴール:10名ほど?

■第6ステージ (山岳2km・持越峠→平坦5km・日吉ダム)
結構勾配のある峠を越えてから、ゴールの日吉ダムまでは下り基調の平坦が続くステージ。
で、序盤の急勾配区間で、シュガーレイ氏とオイラが先頭へ抜け出します。
中盤にやや勾配が緩むところも休まずに踏みます。
で、ヘアピンを抜けるところで後方をチェックすると、やはりosama氏の姿が見えました。(クソ、しつこいオッサンやな・・)

何とか、あのオッサンからは逃げ切りたい。
クルクル回しながら駆け上がるシュガーレイ氏に、もう必死に喰らい付きながら、何とかピークを越えます。
狭くて路面の悪い下りも、慎重かつ大胆に攻めます。
で、道が広がったところで、シュガーレイ氏に「よし!逃げるぞ!」と声をかけて、更にペースアップ。

IMG_0676.jpg
必死に踏むシュガーレイ氏・・

エエ感じにローテーションが回ります。
で、後ろに下がったときに、ふと後方を確認します。

と、そこには、小さくオッサンの姿が見えました。

IMG_0677.jpg
ちっちゃ・・・

しかし、よ〜く見てみると・・・。

IMG_06771.jpg

もう、必死のパッチです・・・。

こ、コレはアカンやろ・・。
あのosama氏たるものが・・・。(結構笑えます・・^^)

しかし、恐るべしことに、徐々に近づいてきてます。
と、しばらくすると、何ともう合流しようする彼の姿が見えました。(すげ〜・・)
で、ココでオイラが先頭に出て、更にペースアップを計ります。
そう、やっと合流できるかなと、一呼吸置きたいところでの、アタック〜!でし。(うりゃ!)

ウリャ〜!と数秒間もがいて、そして後方を確認・・。(どや?)
と、osama氏と、何とシュガーレイ氏も切れてました・・。
「ク、計算ミスじゃ・・」と、思いながら踏むが、しばらくするとまた吸収・・・。(クソ・・)

んが、ココで何と、osama氏がアタック発動〜!(ワオ!)
どうやら、シュガーレイ氏の後ろで息を整えてた模様。(クソ・・)

IMG_0678.jpg
何てヤツじゃ・・・

もちろん、こっちも必死に協調して追います。
もう足はピキピキと悲鳴を上げてます。
しかし、ココであのオッサンを逃がすワケにはイカン!
と、もう必死に追います。

で、何とかまたオッサンを吸収・・・。(ふう〜・・)

IMG_0679.jpg
ヤバかった・・・

ホントは、ココでもう一発、オイラがいきたかったところですが・・・もう無理でし。^^;

で、しばらくすると日吉ダムへの分岐が見えて、そのまま左へと折れます。
後は、ゴールまでの100m上りスプリント。
でも、「ホンマにすんの?」って感じの、3人の空気・・。(もうエエやろ・・)
とりあえずオイラがインナーに落とし・・・と、そのままチェーン脱落。。。。(あ・・)

アウターに入れて戻そうとするが、戻らずに一旦ストップ。
で、なぜか他の2人とストップ・・。

で、本日のツーリングは終了です・・。^^;

(第6ステージリザルト)
集団ゴール:3名

ちなみにこちらは、今回のツーリングでのオイラのガーミンデータ。

クリップボード01.jpg

「どこがツーリングやねん・・」という声も、チラホラ聞こえるような・・。(何回180超さすねん・・)

走行距離 120km
走行時間 4時間1分32秒
平均速度 29.7km/h
累積標高 1529m

ああ、しかし、チンドかった。。。^^

ツーリング | comments(15) | trackbacks(0)

GW白浜ツーリング 2012

5月3日(木・祝)は、白浜方面へのツーリング。

ちょっと、いや、かなりお天気が心配でしたが、店長が謎のお呪いをしたおかげ(酒飲んでブツブツ言っただけらしいが・・)で、白浜に着くころには何と快晴に・・。(ワオ♪)
コースは、白浜を起点に熊野の山奥まで行ってクルっと回ってくる、120km程度のルート。
累積標高差1500m程度の中級山岳コースです。

参加者総勢20数名。
午前9時過ぎ。
まずは白浜の海沿いを、国道まで下りていきます。


めっちゃエエお天気です

連休のため、国道42号はかなりの交通量。
ここは集団をいくつかに分けて安全に走行し、まずは補給ポイントのコンビニへ。

コースナビゲーターのGFT氏より、ここから山の中に入るので、お店やコンビニ等は全くないとの注意を受けます。(今回はグルメツアーではないようです・・)
で、各自しっかりと補給&搭載をして、いざ熊野の奥地へと出発します。

で、いきなり先頭ではアタックが・・・。(ただのツーリングでもないようです・・)


ウワ、めっちゃ遠いやん・・・

その後も、上りに入ると、なぜかペースも上がるという、相変わらず節制のない動きが続く集団。

ま、だいたいは、最初GFT氏が先頭をスーっと逃げるように加速しはじめ、それを追っていくうちに集団は徐々に絞られ、GFT氏がタレたところでシュガーレイ氏がペースを上げ、そこを必死にラオー氏やHide氏、そして後方ではジュニア氏、カバの調教師氏、トラック野郎氏(いたかな?)あたりがすがり付き、そこをタイミンングを見計らってオイラが、ンガーっと更にペースを上げていく・・・という、パターンです・・。


TTバイク搭乗&ワンピース着用で参戦のラオー氏・・・

ま、それにしてもエエとこ。
国道から逸れてからは、車通りも信号もほとんどありません。
そんなところを、貴重な自販機ポイントで適度に休憩を入れながら、徐々に更に山奥へと入っていきます。


貴重な自販機に群がる面々・・


まさに秘境です・・・


更に奥地へ・・・


ああ、シンド・・・

なんてやっているうちに、本日最後の山岳へと突入です。
ま、山岳とは言っても、それほど長い坂ではないようです。(3km程度か?)

と、言っているうちから、GFT氏が一人でスーっと先行してるのが見えました。(オイオイ・・)
このオッサン、ちょっと油断してるとすぐにコソっと一人で出発し、そのまま逃げきって、「フフフ・・参ったか?」て感じのドヤ顔をオイラたちに見せつける・・・っていうのが近年の得意技です。(なんちゅう技や・・)
もちろんオイラは、すぐに追ってオッサンを確保し、そのままマークに入ります。
しかし後方を見ると、このGFT氏の姑息な戦法に、集団はやや混乱気味な感じ。
バラバラと、オイラたちを慌てて追う姿がチラホラと見えます。

坂は直線基調。勾配は5%程度で結構スピードも上がってます。
で、何とか先頭のGFT氏をマークできたのは、オイラとシュガーレイ氏、ジュニア氏、カバの調教師氏あたり。その他の面々は後方に取り残された模様。

と、ここでシュガーレイ氏がGFT氏の前に出て、そしてその後ろにオイラが付く展開へ。
で、ぼちぼちオイラも前に出ようかと思った次の瞬間、後方からGFT氏がンガ〜っとオイラを追い抜いていきました。(おおっと・・)
もう50をと〜に超えたこのオッサン。相変わらずの超人ぶりです。(マジか?)
もちろんオイラもすぐに駆け上がって、またオッサンの後ろにピタリと付きます。
後方を確認すると、付いてきたのはシュガーレイ氏のみ。他は千切れた感じ。
てことで、勝負はこの3人に絞られました。

徐々に勾配も上がってきます。
と、ここでGFT氏の踏みがやや緩んできました。(お!)
で、すかさずオイラが前に出て、少しペースを上げます。(うりゃ!)
前方の道は緩く左へカーブし、その先はまだ確認できません。
いったいドレくらいこの坂が続くかも分かりません。

とりあえずそのままのペースで踏んでいきます。
心拍数は170台後半。まだちょっと余裕が・・・あるような気がします。
ここでチラっと後ろを確認。
すると、シュガーレイ氏が10m程離れているのが見えました。(オヤ?)
そしてGFT氏は、その後方で更に小さくなっています。(アレ?)

さあ、いよいよコレから更に踏みこんで一気に引き離すべ〜っと、思っていたのに、正直「アラ、もう終わり?」って感じ。(ホンマか?)


撃沈のシュガーレイ氏・・・

ま、オイラはほとんど前に出てないのでズルイとか、そんでもって最後だけガーンっといくのはズルイとか、いろいろブツブツ言う声(罵声ともいう・・)もチラホラと聞こえますが、とりあえず結果がすべて。勝ちは勝ちでし。フフフ。

ま、それにしても風光明媚なエエコースでした。(エ?あまり見てない?)
南国なので、冬場の山岳トレーニングにも使えそうな感じです。(エ?真冬に走りたくない?)
ナイスなコース設定に、ナイスなナビゲート、そしてナイスな千切れっぷり。
GFTさん、いつもありがとうございます。とても楽しかったです。m(__)m

ちなみにこちらは、最後のコンビニでガリガリ君を食べてたら、いきなり「痛〜いっ!」と足が攣ってしまい、悶絶中ののんのんさん・・・。


介抱するよりも先に、カメラを取ってしまったオイラ・・

ま、皆さんもそれぞれ、とても良い練習になったようで何よりでし。(エ?ツーリング?)

さ、いよいよ今シーズン初レースの勝山ヒルクライムまで、後2週間ほど。
まだまだ体の方は全然仕上がってませんが、ま、それなりに楽しもうと思ってます。

あ、そうそう、グルメの方も。。。
(こっちがメインって言う噂も・・・

ツーリング | comments(4) | trackbacks(0)

秋のツール・ド・淡路 2011

毎年、春と秋に開催している恒例行事。

台風一過のとても爽やかな天候の中、今回も爆走してまいりました。



参加者は、総勢30名弱。
asa氏、ニゲ猫氏、N富氏らの元気な夜練メンバーから、シュガーレイ氏、Fませ氏、ジュニア氏など、急激に力を付けている新人メンバー、乗鞍そして王滝と脅威のリザルトを残すSayoさん、新サングラスでご機嫌ののんのんさん、ロードバイクデビューが初々しいサマンサさん、足よりも口の方がよく回っているという噂の謎のイタリア人(?)コンビ、最近とみに走力が落ちてきたのでは?という噂も漂っている店長、そして超元気なオーバー還暦の面々など、めっちゃ賑やか。。。
ま、台風の影響で通行止め区間も多く、それを迂回するのに時間を要したため、予定よりもかなり時間が延びてしまいましたが、大人数での相変わらずの爆笑ツーリングはとても楽しかったです。

ちなみに水仙郷および南淡の山岳ステージでは、いずれもニゲ猫氏とasa氏の後塵を拝して3位撃沈・・・。(コイツら強すぎ・・)
メインのサンセットラインでの平坦ステージでは、バンブーチーム(オイラだけ・・)VSサニーサイド夜練チーム(ニゲ猫氏・asa氏・N富氏)となり、オイラは完全アウェイ状態に。(何でやねん・・)
とにかくちょっとでも隙を見せると、オイラを振るい落とすべくアタックが幾度となくかかります。(お前らシバクど・・)



もちろんオイラも、時には攻撃に転じて応戦・・・いや、ていうか、もうほとんど防戦一方。
エっと・・・車3台、バイク1台、そして信号機1機・・・もう全てのアイテムを使い果たしました。。。

で、最後は、プリ○スに乗って逃げるニゲ猫氏を、オイラが軽ト○に乗って追走するも、届かずに2位ゴール。。。

走行距離: 153.1km
走行時間: 4時間53分
平均速度: 31.3km/h
獲得標高: 1216m

ま、何とかあの親知らずショックから抜け出し、こうしてメンバーと和気藹々(?)と切磋琢磨(?)しながら走ることができて、何より・・・・でし。。。

ツーリング | comments(5) | trackbacks(0)

吉野中華練

日曜日は「吉野中華練」へ。

メンバーは、asa氏、ニゲ猫氏、トラック野郎氏、くわかぶ山氏、ジュニア氏、Oか氏、そしてオイラの7名。

7時に堺のコンビニを出発。
で、いきなり水越の旧道でasa氏とニゲ猫氏を見送るオイラ。(何なんだコイツらは・・)
と、そこで、サカタニ水越朝練軍団と対向。
まあ、もの凄い人数、そしてオーラを放っております・・。
河合さん、こわハゲさん、そしてイノクロフ・・・。(へ?)

下市のコンビニで休憩&補給後、いよいよ吉野へと入っていきます。
まあ、この暑い時期に、避暑がてらに行くには最高のコース。
特に、この吉野から五番関まで延々と続く(上りまくる)吉野大峯林道は、まさに秘境ムード満点です。



が、先日の台風の影響で、路面には落石や小枝や大枝が落ちまくっており、少々デンジャラス。
途中で「通行止め」の看板も見えたような気がしましたが、とりあえず突破・・。
すると、ユーロワークスの方々がこれまた大量に上られているのに遭遇。
なぜか写真なども撮られながら、何とか洞川まで辿り着いて、お目当ての中華へ。


スタミナ丼750円なり・・

昼食後、笠田峠を越えて、後は五條まで下り基調〜♪
・・・のはずが、いきなりの通行止め。



う〜む、コレはどう見ても突破できそうにないので、仕方なく指示された迂回路へ。

んが、この迂回路が強烈。
結構な急坂を3km近く上らされて、いきなり国道にポンと出る。
見ると大塔へのいつものアプローチの道。ていうか、もうほとんど大塔やん。。。(どんだけ迂回させんね〜ん!)

五條まで一気に下って、いつものコンビニで休憩&補給。
結構暑い。でも先週の護摩壇練のときに比べれば、かなりマシな感じ。

ここから大阪への帰還ルートは、金剛トンネル越えをチョイス。
「エ〜、紀見峠とかはナシなんですかぁ〜?」と、声をあげるジュニア氏。ちなみに彼は、これが初めての150kmオーバー。(しかも山岳・・)
その彼に、「バカモン!吉野中華練には裏金剛がセットで付いてくるんじゃ!」と告げ、そのまま出発するオイラ。
そして、それをニコニコしながら見てるニゲ猫氏。。。

そう、実はこのニゲ猫氏、一年ほど前に、この裏金剛で撃沈したホロ苦い思い出が・・・。
http://vanboo.jugem.jp/?eid=206

なので、オイラが吉野中華練へのお誘いメールを送ったときには、「逝きます!むしろ、逝かせてください!!」と超即返。
しかも「もちろん、帰り金剛でしょ?^^」と、やる気マンマンモード。。。

で、その結果は・・・。



お見事! 参りました! ブラボー! 完敗でし〜!
もう、全く歯が立ちません。(どんだけ強いねん・・)

それにしても彼、ヒルクライムレースなんかに出たら、相当な成績を残せると思うのですが、当の本人は、「いや、ボクはロードレース派ですから・・」と、全然興味がない様子。
「じゃ、沖縄は?」と聞くと、「家の猫ちゃんが心配ですから泊りはダメです・・」とのこと。。。

そっか・・。 ふむ・・。 ま、エっか・・。

あ、ちなみにジュニア氏も、裏金剛を「最後にコレはアカンわ・・・」と嘆きながらも、無事乗り越えて完走。(素晴らしい・・)
奥様ののんのんさんとともに、これからがとても楽しみでし。。。

走行距離: 177.8km
走行時間: 6時間58分
平均速度: 25.5km/h
獲得標高: 3150m

さて、来週はドコに行こうかな〜。。。

ツーリング | comments(7) | trackbacks(0)

酷暑の護摩壇練

日曜日は、チームメンバーとともに本年初の護摩壇ツアーへ。

参加メンバーは、asa氏、ニゲ猫氏、ラオー氏、そしてオイラ・・・以上。
めっちゃ濃いがな。(煮詰めたトンカツソース並みやな・・)

ま、とりあえずニゲ猫氏の強さがハンパではありません。
ちなみに彼は、コレが初護摩壇。
でも、そんなことお構いなしに、最初からガンガン上げていく彼。(鍋谷19分・・・)
そしてそれを時々追っては、切れて舞い戻ってくるasa氏。(我慢できないヤツ・・)
後方では、上りで千切れては、下りで復活してくるラオー氏。(忙しいヤツ・・)
そんな彼らを呆然と見ながら、淡々と走るだけのオイラ。

IMGP2163.jpg

しかし、今日は暑い。
もういくら水分を補給しても追いつかない感じ。
高野山を抜け、高野龍神スカイラインの初めのピークを越え、下りきってからまた上り返していたあたりで、トラック野郎氏が「頑張れ〜!踏め!踏め〜!」と叫びながら笑顔で対向して行った。
彼は本日所用のため、朝5時に家を出て護摩壇へと一人旅に出ていたのである。(何か楽しそうや・・)

護摩山タワーには11時過ぎに到着。
さすがにココまで来ると涼しい。
で、ココで昼食休憩にして、来た道を折り返していきます。
ちなみにこのコースは、帰りにも結構な上りが待ってます。(これが強烈・・・)

で、あっという間に高野山へ帰還。
何だか、道路も駐車場もエライ混雑してます。
そんな高野山を何とか抜けて、途中ラオー氏とは三嶋温泉あたりで別れて、そのまま3人で一気に紀ノ川まで下っていきます。

笠田ファミマには、14時ごろ到着。
予想はしてましたが、ありえないくらい暑いです。
ふとガーミンを見ると、温度は48℃を表示。(何じゃコリャ!)

とりあえず最終の補給です。
と、asa氏がココでデッカイ氷袋を買うと、ソレをやおら自分の背中に入れました。

IMGP2172.jpg
「こうするとめっちゃ気持ちイイんですよ」とのこと・・・

で、何とそのままの格好で出発。
「頂上でちょうど溶けるので、そこで飲むと最高なのです」とのこと。(マジか?)

IMGP2173.jpg

裏鍋に突入。
ま、護摩壇ツアー最大の難所は、この裏鍋です。
特に真夏のこの時間帯の裏鍋の暑さは尋常ではありません。
数年前、初めて護摩壇山への単独登頂に挑戦したときには、オイラはこの裏鍋で何度もバイクを下り、意識朦朧となりながら辛うじて峠を乗り越えたという、恐ろしい想い出があります。

で、今回も犠牲者が一人。。。

IMGP2177.jpg
ち〜ん・・・♪ のas●氏・・・。

と、例の背中の氷袋が見当たりません・・。

asa氏曰く、

途中で飲もうとしたら、ガバっときて全部カブってしまいました・・・

とのこと。。。(面白すぎるやろ・・)

そういえば、彼・・・以前にも同じようなことがあったような気が・・・
http://vanboo.jugem.jp/?eid=57

走行距離: 179.3km
走行時間: 6時間50分
平均速度: 26.2km/h
獲得標高: 3541m

ちなみに、翌日にはasa氏、ニゲ猫氏とともに、「吉野中華練」にも行くつもりでしたが、台風接近による天候不良のため、残念ながら中止に。

ていうか、行ってたら、オレら完全に遭難してたやろ。。。。



ツーリング | comments(4) | trackbacks(0)
にほんブログ村 バイクブログへ

にほんブログ村 バイクブログ 初心者ライダーへ

にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへ

にほんブログ村 自転車ブログへ

P-NETBANKINGへ

みんなのブログポータル JUGEM