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第24回 吉野川センチュリーラン大会 参加レポート

今年も「吉野川センチュリーラン」に参加してまいりました。

2年前から参加しはじめて、今回で3回目。
吉野川沿いの風光明媚なコースを往復する約160kmのサイクルイベントです。
ほとんど平地がメインですが、この時期は風が強いところ。
ま、風に滅法弱いオイラにとっては、とても良い練習になるコースです。

今回チームから参加したのは、オイラと8耐T氏、トラック野郎氏、赤身氏、ひろみ氏の5名。
でも、赤身氏とひろみ氏はなぜかチームジャージを着てません。
聞くと、今日はまったりと走りたいので、着てこなかったとのこと。(何じゃそりゃ・・

8時前。
昨年はスタート地点に並ぶのに遅れたため、序盤に先頭集団に追いつくのにエライ足を使うハメに陥いりましたので、今年は油断することなくほぼ先頭付近に陣取ります。
と、そこには、「あわわジャージ」のとんじんさんがいらっしゃいました。
先月のTD淡路でも爆走していた彼は、もちろん本日の要注意人物です。

と、ふと近くを見ると、kyohei君の姿がありました。
まだ高校3年生の若者。
2年前。初めて一緒に走った時は、ゴールまで残り10km程のところであえなく先頭集団から脱落してしまった彼・・。
その悔しさをバネに、それから1年みっちり走りこみ、昨年は見事に先頭集団ゴールを果たしました。

で、また今年も彼は参加。
ていうか、見違える程たくましくなってます。
2年前はまだ子供っぽいところを残していたのが、コレはもう完全に自転車選手の体つきです。

「コレはちょっとヤバイかも・・」
なんて思っているうちに、「では、そろそろ行って下さい。は〜い、どうぞぉ〜!」との掛け声でスタートしました。

5、6人ずつのスタート。
スタートしてからしばらくは、オイラが先頭をまったりと引きます。
信号待ちなどで、気が付くと20人以上の集団になってきました。
で、そのまま名田橋を越えて、吉野川の堤防沿いの道へと進みます。
ここからは、基本的にひたすらこの川沿いを西へと走ります。
と、一気に向かい風がキツクなってきました。吉野川CR名物の風です。

集団は適当に先頭交代しながら、徐々にペースが上がってきます。
結構な向かい風ですが、35km/h程度のペースで進みます。



結構なペースです。
時おり40km/h以上にあがることも・・。と、前を見ると、とんじんさんが先頭・・。
お元気そうで何よりです。。。
次に交代したのは、例の高校生kyohei君。
とんじんさん以上の激走ぶり。
低い姿勢の高回転ペダリングでペースを更に上げていきます。(ふえ〜っ!)
はっきり言って、後ろに付いていてもめっちゃシンドイです。

向かい風の方は、更に強さを増しているような感じ。例年になく強い風です。
川沿いから離れ、一旦街中へ入るころには集団の人数もかなり減ってきました。
ここからは、ちょっとしたアップダウンがあります。
と、その上りで8耐T氏がペースアップ。(お!)
で、その後ろでトラック野郎氏が切れかかっているのが見えました。(お!)
で、すかさずオイラも、集団後方から一気に前に出て更にペースアップ。(うりゃ!)
んが、前方の赤信号に引っかかり強制ストップ。(しまった・・

その後も、何度か上りでペースアップを図りますが、なかなかトラック野郎氏は切れません。(や、やるな・・)
でも、集団の方はもうかなり人数が減ってきているようです。
最後に、少し長い上りを越えると、エイドステーションに到着しました。
結局ここまで残ったのは、オイラと8耐T氏、トラック野郎氏、そして赤身氏。他にkyohei君と、とんじんさんと、もう一人パールジャージの方の7名程。

エイドステーションでチェックを受け、バナナやあんぱんを補給します。
ここでkyohei君に話を聞くと、毎日80〜100km走ってますとのこと。(エ?)
しかも今年はインターハイにも出場したとのこと。(ま、マヂ?)
それを聞いて愕然とする他のオッサンたち。。。
その若さで、そんだけ走れば・・そりゃ強いはずです。。。

途中で切れた方々が到着する頃、こちらも出発します。
川沿いのやや細い道を抜けて池田大橋が見えてきました。折り返し地点です。
そして橋を越えると、一気に追い風傾向になってきました。(き、来た・・)
ここでやや長い上りがあります。
で、8耐T氏が先頭をエエ感じのペースで引きます。
ピークを越えてオイラが先頭交代。追い風の中をエエ感じにペースを上げます。(うりゃうりゃ・・)
で、その後をkyohei君が交代し。ドッカ〜ンと更にペースを上げます。(ひょえ〜!)

ここで集団は、オイラと8耐T氏、そしてとんじんさんとkyohei君の4人に絞られました。
とんじんさんも相変わらず元気。やや重めのギヤをグイグイ踏んで速度を上げます。
8耐T氏の調子も良さそう。例年よりもかなり走り込んでいるようで、見るからに体が絞れてます。
でも、やっぱりスゴイのはkyohei君。
明らかに他の面々よりも5〜10km/hほどは速いペースで先頭をガン引きします。しかも長い。
もう必死に彼の後ろに付く、他の面々。。。

↓ その図が、kyohei君のブログに紹介されてました・・・。 ↓
http://ameblo.jp/fukushita-mikabo/entry-10367813435.html

追い風のはずなのに、後ろにいても前に出ても全然楽になりません。。。

あっという間に街中を抜け、そしてまた川沿いの道へと入っていきます。
強烈な追い風のおかげで、ほぼ40km/h以上ペースで集団は突進していきます。



ここからは、Bコース100km組の選手が前方に現れてきます。
その選手たちを、どんどん追い越しながら爆走する4名。
しかし、さすがにkyohei君以外の面々(もちろんオイラも含め・・)にはやや疲れが出ているようで、それほど高いペースを維持できなくなってきました。
でも、kyohei君が前に出ると、相変わらずのガン引き状態・・。しかも長い・・。(どんだけ強いねん・・)
もう半泣き状態で、その後ろに付くオッサンたち。。。(もうエエっちゅうねん・・

でも、例年なら徐々に向かい風になってくるところでも、今年は追い風が続いてます。
で、何とか名田橋まで戻ってきました。
ここでとんじんさんと「もう今日のトップは決まりですね」と、kyohei君を指して話し合います。
鮎喰川で右折。そのまま川沿いの道を進みます。強烈な向かい風になりました。でももうゴールまで1kmほどです。
ここでとんじんさんがkyohei君に、「前に行っていいよ」と声をかけます。
それを聞いてややアタック気味に8耐T氏の前へと出たkyohei君。そしてそれを「スゲ〜な〜」と笑顔で見送るオイラととんじんさん。
と、8耐T氏が、一気にペースを上げてkyohei君の後ろに付くのが見えました。
それをまた「おお、スゲ〜な〜」と、唖然と見送るオイラととんじんさん。

ま、結局、さすがの8耐T氏も最後はトップをkyohei君に譲ったようで、無事ゴールです。



走行時間は4時間15分25秒。平均速度が36.1km/h。

ちなみに昨年の走行時間は4時間33分57秒。そして平均速度は33.4km/hでした。
ま、後半の追い風と、何といってもkyohei君のおかげ(?)で、かなり速いペースでゴールすることができました。



しかし平地メインのコースと思えないくらい、もうヘロヘロ。
一人走りでは絶対にここまで踏み続けることはできません。ホントにエエ練習になりました。
これもkyohei君のおかげ(?)です。

ま、とりあえず彼のおかげ(?)で、8耐T氏の3連覇を阻止できたことが、何よりでし。

さて、これで今後のイベントはツールド沖縄を残すのみとなりました。
もうあと半月ほどです。
今年も3月からコツコツ続けてきた朝練も、もう少しの辛抱。

調子の方は・・・う〜ん、正直まだ良く判りません。
昨年よりも距離は乗っていますが、それが果たして結果に繋がるのかどうか?
ま、これだけは、やっぱり実際に走ってみないと判りません。

ま、でも、とりあえず今年もやれるだけのことはやりました。
あとは、この状態で名護のスタート地点に立つことが、第一目標です。

ツールドおきなわ市民200kmレース。
スタートまであと、17日と18時間。。。

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第23回 吉野川センチュリーラン 参加レポート

昨年に続いて「吉野川センチュリーラン」に参加してまいりました。

去年と同様に8耐T氏のキャンピングカーで前日の晩10時過ぎに会場に到着。
そのままぐっすりと寝て6時前に起床。(快適、快適・・)
外へ出るとめっちゃエエ天気である。(サイクリング日和じゃ・・)

と、何だかんだとやっていると、知らぬ間に開会式も終わったようで、ふと見るとスタート地点への移動が始まってます。(おっと・・)
慌てて、オイラたちもスタート地点に向かいますが、先頭からはかなり後方からのスタートに。。。



ちなみに今回一緒に走るのは、8耐T氏、トラック野郎氏、マック氏、ひろみ氏、S谷氏の計6名。(お、W坂氏をプラスすると「お笑い選抜チーム」が・・)

とりあえずスタート。
ま、サイクリングイベントなので、最初は軽く・・・と、思ったら、先頭の8耐T氏は、すでに全開モード・・。(わお!)
先行する他所の方々を次々にパスしていきます。たらーっ

と、川沿いに出てしばらく走ったところで、遥か前方を走る大きな集団が小さく見えました。
思わず「ゲゲ・・あれが先頭集団か?」と、8耐T氏と顔を合わせます。
とりあえずオイラも先頭交代してペースを上げますが、結構な向かい風でなかなか差が縮まりません。(どんだけ飛ばしとんねん・・)

何度か8耐T氏と先頭交代しながら、やっとこさ集団の後方に接続完了。(ぶへ〜っ!)
ふと後ろを見ると、集団はもうバラバラになってました・・。(アララ・・)
チームメンバーも、オイラと8耐T氏以外は、姿が見えません・・。チ〜ン。ポロリ



先頭集団は20人程。結構ペースが速い。(こりゃなかなか追い付かんわ・・)
しばらくはちょっと休憩〜って感じで、集団の後方に付いて走るが、ふと前を確認するとコソっと集団が分裂してたりして「わお!」となるので、集団先頭にまで出ることに・・。
と、そこでとんじんさんとご挨拶。
確かウィリエールのチェントを持ってられたはずだが、今日はジャイアントで来られていた。
聞くと、こちらの方がDHバー搭載の平地仕様ということらしい。(やる気マンマンやないか・・)

そのまま、オイラも8耐T氏も適当に先頭交代しながら和気藹々?と仲良く?走ります。
と、徐々に集団は絞られて、しばらくすると10人程に・・・。
そのまま、風光明媚な吉野川沿いをしばらく進むと、エイドステーションに到着。
チェック用の札をスタッフの方に渡し、ジャムパンとバナナをいただきます。
ボトルを水で満載にして、用を足し、5分程で出発。(早っ!)

川沿いを淡々と進み、オイラもまた適当に先頭を引きます。
と、池田大橋手前でまたエイドステーションを発見。(アレ?)
確か去年はこんなところになかったはず。しかも「おにぎり」とか「そうめん」とか大きなメニューまで貼り出されてます。(ん?)
「おお、美味そう!」と思うが、ここからはちょっと上りが続く貴重なリストラポイントです。
てことで、そのままスルー。。。(しかし食べたかった・・泣き顔

で、そのリストラポイントで集団は6人に絞られました。
もうここから先はそれほど大きな坂はありません。
その代わり、折り返したはずなのに、また向かい風が強くなってきました。(なんでやねん・・)



ちなみに、やまさん推薦のとんじんさんが先頭に出るとペースが一気に上がります。
めっちゃ速いです。低い姿勢でガシガシと向かい風の中を突き進みます。(スゲ〜・・)
ちなみに、オイラは超軽量級なので、実は向かい風に滅法弱いです。(飛ばされます・・)
で、たまらず、とんじんと先頭交代するときに「もっとペースを落として〜!」と懇願するハメに・・・^^;

それが効を奏したのか、何とか6人のままゴール地点が近づいてきました。
堤防沿いを抜け、大きな橋を渡ると、もうゴールまで少しです。
と、ここでややペースが上がりそうになりますが、オイラが「もう皆で仲良く集団ゴールしよや〜!」と言って抑えます。
ま、こんなところでスプリントをするのは危険すぎます。って言うか、もうシンドイです・・・オイラが・・^^;

堤防から駐車場へ下り、そしてゴールの会場が見えてきました。
「はい、ゴ〜ル〜」って感じで、デジカメで撮影します。



んん? この光景は、昨年も見たような気が・・・。

と、ゴールのチェックをされていたスタッフの方が、「あ、Aコースの方がゴールしました〜!」と声を上げました。
そして、8耐T氏に向かって、「この方が一番です〜!」と続きました。。。(あ・・)

またやられてしまいました・・。モゴモゴ
て言うか、気が抜けていて、すっかり忘れてました・・。
と、傍らを見ると、何やら嬉しそうに携帯電話で話す8耐T氏の姿が・・。
何と、地元の新聞社の取材を受けているとのこと・・。(エ? 何それ?)

ま、それは置いといて・・。(ど、どこへ?)

ゴール後に、最後まで残った方々と「お疲れ様でした〜!」と握手します。
そして、とんじんさんには「おめでとうございます」と握手。
「いや〜!しかし皆強かった!」とか「最後は辛かったですよね〜!」なんて言いながら盛り上がります。
聞くと、その中の一人は、何と地元の高校生だったとのこと。(すげ〜・・)
いやはや、もうオイラの息子と同じくらいの年齢です。。。ひやひや

と、見ると、8耐T氏がまだ携帯で嬉しそうに話をしてます・・。(いつまでやっとんねん・・)

ポラールデータはこんな感じです。



最初の方は、心拍がうまく拾えてなかったようです。(こんなに上がったら死にます・・)
ま、とにかく、先頭集団に追い付くまでのところで、かなり足を使ってしまっていることがよく判ります。たらーっ

ま、それにしても楽しかったです。
こうして色々な方々と一緒に走るのは、とても良い刺激になります。

エ? トラック野郎氏? エ? マック氏? アレ? 何処へ?ポロリ

ま、それは置いといて・・。(ど、どこへ?)

さあ、いよいよツールド沖縄まで残り20日間程となりました。
もう大きなイベントはありません。
後は、沖縄までにどう仕上げていくかです。

ん? と、osama氏からメールメールピンクが来ました・・・ラブ

エ〜っと、ナニナニ・・今週末にまた「白石練」?


エ? マジ? 唖然


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吉野川センチュリーラン参加レポート

「吉野川センチュリーラン」に初参加。

急遽他のチームの代走として参加することになったこのイベント。
ルートは徳島から吉野川沿いをひたすら池田辺りまで走り、また戻ってくる150km程度のコースである。
特に山もなくほぼ平坦。ただし毎年風に悩まされることが多いとのこと。
当チームからはオイラ以外に、8耐T氏、赤身氏、そしてひろみ氏の計4名が参加。
ただしひろみ氏は、あまり乗れていないため、85kmコースに変更することとなった。

スタートは8時前。10人ずつくらいに分けてスタート。当チーム3名も2番目くらいでスタートする。


それにしても寒い。気温は10度前後か。そのうえ吉野川の堤防沿いに出ると強烈な向かい風になった。
信号でまとまった集団は30名ほど。だいたい30km前後の速度で淡々と進む。
途中、緩い上り坂があったので、オイラがちょっとペースアップ。(心拍数170台・・)
すると、集団は一気に10名くらいに減ってしまった。。。

エイドステーションで給水&補給(ジャムパン、バナナ等)後、折り返し地点へと向かう。ここで後続組も合流して集団はまた大きくなった。
皆で和気藹々?と吉野川沿いの気持ちの良いコースを進む。


池田の大きな橋を渡って吉野川の対岸へと折り返す。
また緩やかな上りが続くところで、オイラがややペースアップ。(また心拍170台に・・)
すると、集団はまた10人程度になった。。。

そこからは、やっと追い風傾向に。
8耐T氏、そして赤身氏も加わって、40〜50km/h程度までスピードを上げてさらに集団を小さくしようとするが(なぜ?)、信号のタイミングも悪くなかなかそれ以上集団が小さくならない。

とりあえず、二つ目のエイドステーションは、そのままパスして爆走。
と、また川の北側のコースへと戻るあたりで、これまで積極的に集団を引いていた赤身氏が切れてしまった。
本人いわく、ちょっと練習不足だったよう。ま、アシストとして頑張っていただいたということで。^^;

で、ここで残っているのは、オイラと8耐T氏と、他所の方が3人ほど。
しかし、ここからはもう堤防沿いをひたすら進むルートなので、アップダウンはない。
8耐T氏と「もう仕掛けどころはないですよね〜」なんて言いながら、この5人でまた和気藹々?と疾走する。


気温も上がって暖かくなってきた。しかしこの辺りから、風向きが変わって横風がかなり強くなってきた。
この横風なら集団内でもかなり踏まないと付いていけないようになる。
他の3人もちょっとキツそうだが、頑張ってついてきている。
残りは10kmくらいか?

と、川を渡る大きな道を迂回するために、堤防から一旦下りて、またすぐに堤防へ戻る感じの道があった。(高低差は3mくらい?)
先頭は8耐T氏。と、また堤防へ上るところで、その8耐T氏がちょっと飛び出す感じになった。(お!)
これを見て、すかさずオイラも集団最後尾からグイっと一気に前へと飛び出して8耐T氏に追いつく。
後ろを確認すると、3人は10mほど離れていた。
「後ろ切れそうですよ」と、8耐T氏に声をかけ、今度はオイラが先頭交代。(うりゃ!)
と、最後まで頑張っていた黄色ジャージの若いコも、徐々に離れていった。(ヨシ!)

その後は、8耐T氏と二人で淡々と堤防沿いを進み、無事スタート地点に戻る。
めでたくワンツーフィニッシュである。(もちろんレースではないが・・)


スタッフの方にゼッケンを外してもらいながら、完走書をいただく。
と、いきなりそのスタッフの方が、8耐T氏に向かって「はい、この方がAコース1位で〜す!」と高らかに声をあげた。(エっ?)
そしてオイラには「はい、あなたは2位で〜す!」と声をあげる。(エエっ?)

まさか順位が発表されるとは思ってもみなかった。
「しまった、ゴールシーンを撮影してる場合ではなかった・・」と思うが、後の祭りである。(これはレースだったのか?)
もちろん、当の8耐T氏は満面の笑顔であった。。。(や、やられた・・)

しばらくして、途中で切れた(切った?)方々も続々と到着する。
それぞれの方と「お疲れ様でした〜」と、軽くお話をしながら、カップラーメンをすする。そしてしばらくして赤身氏も無事帰ってきた。
そうそう、ひろみ氏もBコースでトップだったらしい。(Aコースでもいけたのでは?)

さて、今回のポラールデータはこんな感じです。


距離は150.7km。走行時間は4時間28分ほど。平均速度は34km/h弱。

平地だけでもこうして色々な方々と走ると本当に楽しい。
それに、一人では平地でこれほど踏めないので、とても良い練習になったと思う。
それにしても、8耐T氏の仕上りもかなり良い感じ。
沖縄130kmレースが楽しみである。

さて、今週末はチームイベント「川湯温泉往復300kmツーリング」。
これまた楽しみなイベントである。(^^)
吉野川センチュリーラン | comments(14) | trackbacks(0)
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