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サイクル耐久レース in 岡山国際サーキット 参戦記

エっと、このレースもずいぶん前から出場してます。

これまた過去の戦歴を紐解いてみると・・。

2005年    3時間ソロ        8位
2006年    3時間ソロ        3位
2007年    3時間ソロ        雨のためDNS
2008年    3時間ソロ        優勝
2009年    エントリーせず
2010年    5時間ソロ        前日に骨折してDNS・・・
2011年    5時間ソロ        2位

4年前に3時間ソロで優勝、そして昨年は5時間ソロでも準優勝してますので、結構オイラには相性の良いレース。
調子の方も上々で、特に疲れや、痛めてるようなところもありません。
ただ、どうもこのところ週末に天候が崩れることが多く、ここ1ヶ月ほどはロング錬ができていないことが不安材料です。(ま、何とかなるか?)

さて今回、チームで出場するのは、くわかぶ山氏がオイラと同じく5時間ソロ。
3時間ソロでオーシ氏、タニタク氏、Fませ氏、ゴン氏が出場。
そして5時間MIXでのんのん&ジュニアコンビが走ることに。
asaasa氏も3時間ソロで出場予定だったが、前日に走ったグランフォンド吉野からリカバリーできず、残念ながらDNSとのこと。(当たり前や!)

6時に大阪を出発し、9時前に岡山国際サーキットに到着します。
このレースは、スタート時間が11時半とかなり遅めですので、かなり余裕を持って会場入りできます。
ただし、参加人数が例年よりもやや少なめな感じ。
ずっと主催していた「天満屋」が外れて、エントリー費が上がったためか。

とりあえず早めにスタート召集地点に行きます。
昨年は、のんびりと並んでいたら、エライ後方からスタートすることになり、スタートしてから集団の先頭まで上がるのに、いきなり最高心拍で走らされるハメとなってしまいました。(し、死ぬ〜・・・)
てことで今年は、無事にフロントロー辺りの位置を確保。
そこにバイクを置いて、スタートまでチーム員と駄弁りながら待つことにします。

11時15分くらいにスタート地点に移動。
で、11時30分に、2時間、3時間、5時間のチームもソロも一斉にローリングストーンズ・・・いや、ローリングスタ〜ト〜。。。

とりあえず最初は集団も大きく安定しないので、前の方に位置取って危険回避。
適当に先頭も引きながら淡々と進みます。
時折、ペースが上がることもありますが、全体的にはやや緩めな感じ。
でもその分、集団は広がり気味で不安定な状態。
そして3周回もすると、徐々に周回遅れの選手たちが前方に現れるようになります。

この頃からが一番危ない時間帯。
急に先頭集団に割り込んでくる選手がいたり、上りで突然失速する選手がいたり、周回遅れの選手を左から抜く選手がいたり、カーブで集団のイン側を突っ込んでくる選手がいたりと、集団内はかなりナーバスな状態に陥ります。
すると、そんな集団の中から、沿道の応援に向かって手を振って応える選手が・・。
さすがにオイラもその選手には、「オイ!前見ろ!」と注意。

ま、アマチュアのイベントですが、あくまでもレースです。
そんな選手が原因となって落車を誘発し、たくさんの選手に迷惑をかけることもあります。(実際そういう場面も何度か見ましたた・・)
真剣勝負での落車はある意味仕方がないと思いますが、こんな理由で大きな怪我をしてしまうのだけは避けたいところ。
ま、沖縄までもう1ヶ月ちょっと。
何とか無事にゴールすることが、何よりの目標です。

さてスタートして2時間が近づくと、「2時間の選手は前にどうぞ〜」と集団の前に上げられます。
で、徐々に集団前方に2時間クラスの選手が集まってきます。
そして15人程度の選手が、ガチンコでスプリント勝負するのを、その後方から見届けます。

2時間の選手がいなくなると、集団内に少しホっとした空気が漂いました。
先頭集団は30〜40人程度。
その中には、3時間ソロのタニタク氏やFませ氏、そして5時間ソロのくわかぶ山氏の姿もありました。
ここでオイラは集団のやや後方に下がり、積極的に補給しときます。

ちなみに搭載した補給食は、パワージェルのライム味と梅味を2つずつと、ボトル2本。
ボトルの一本はCCDのみ。そしてもう一つのボトルはCCD2袋とエナジージェル4つを溶かした超高カロリードリンクです。
レース前半はこの高カロリードリンクを。そして後半はパワージェルを少しずつ消費していく段取りです。

サイコンの時計は14時半に近づきます。
で、今度は3時間クラスの選手が、集団の前方を占拠しはじめます。
選手は10名ほど。
一気にペースが上がったり、急に落ちたりします。
どうやら前方では、選手同士で牽制も入っている模様。

その様子を集団後方で見てると、なぜか隣にタニタク氏の姿が。
オイラが彼に「こんなところにいてエエの?もうコレで終わりやで。」と聞くと、「エエ!マジっすか!?」と慌てて前に上がろうとするが、もう時すでに遅し状態・・。^^;
そんな感じで、3時間のゴールスプリントを後方から見届けます。(がんばれ〜)

3時間の選手がいなくなると、集団は一気にコンパクトに。(ああ、スッキリした・・)
と、前方の2選手が顔を見合わせた後、ペースをいきなり上げ始めるのが見えました。(エ?マジ?)
すかさずオイラも集団前方に上がって、その2人の選手の後ろに付きます。
やや上り基調のホームストレートを、40km/h以上のスピードで駆け上がります。

2選手は同じジャージを着用してますが、足首にセンサーバンドが巻いてあるので、チームでの参加のよう。
随時その2選手が先頭交代しながら、ガンガン踏んでスピードを維持します。(おお、すげ〜・・)
そのままのペースでスタート地点に戻るころに、後ろを確認すると、そこには2名の選手が付いているだけでした。

その2名はソロの選手。
1人はグランデパール、もう1人はシャンテの赤白ジャージの選手でした。
しばらくすると、さすがに前のチーム組2選手も先頭交代を要求してきましたので、ソロ組3選手も順番に回してスピードを維持します。

んが、コレがめっちゃシンドイ・・。
「まだ後2時間近くもあるというのに、何ちゅうペースや・・」と思いながら、何とか堪えて走ってると、前方にくわかぶ山氏が入る小集団が見えてきました。
「お、ココはチームキャプテンとして、エエとこを見せとこか・・」と、オイラが前をグイグイと(当社比・・)引いてるところを彼に見せつけながら、その横を追い抜いていきます。(フフフ)

んが、めっちゃシンドイので、しばらくしてすぐに交代。(ああ、シンド・・)
んが、ココで先頭のチーム組2選手が、何と下ハンを持って一気にスピードアップしました。(んな!)
どうやら、2人揃ってピットインする模様。
で、その2選手の後に、ちゃんと喰らいつくソロ選手2名。
で、その2選手の後で、千切れるソロ選手1名・・・。

「く〜・・コレは・・くわかぶ山氏も絶対見てるやろな〜・・」と思い、必死に踏み込みますが、それ以上スピードを上げれません。で、ついに諦めて足を緩めてしまいます。
で、あっという間に、前方の4選手の姿は遠ざかっていきました。(オウマイガ〜・・)

完全に一人旅になってしまいました。
時刻はちょうど15時くらい。まだあと1時間半もあります。(ほえ〜・・)
ま、仕方がないので、自分のペースで淡々と走ることにします。
上りでは、速度が20km/h台にまで落ちます。

しばらくすると後方から、ジュニア氏の小集団が追いついてきました。
「どうぞ乗ってくださ〜い」と言うので、集団後方に遠慮なく便乗します。(助かった・・)
6名ほどの集団。先頭はジュニア氏です。
しばらくしてもまだジュニア氏が先頭を引いてます・・。
で、まだジュニア氏・・。まだジュニア氏・・。ずっとジュニア氏・・。

「って、オイっ!いつまで引いとんねん!」
と、オイラが先頭に上がってジュニア氏に聞くと、「なかなか代わってくれないんです〜」とのこと。
「足を止めんからや」と、オイラが先頭に出てペースアップし、しばらくし引いてから完全に足をとめて左に寄ります。
するとスムーズに(?)、後ろの選手が先頭を交代してくれました。

そのまましばらくすると、後ろから少し勢いのある小集団がやってきました。
で、すかさず乗り換え。
シャンテの赤白ジャージ選手が元気な感じ。この選手はチーム組のようです。
で、適当に先頭交代をしてると、知らぬ間にその選手と二人になってしまいました。

その選手と、
「おたくのチームのソロの選手、強いね〜」
「いや、あの人は化け物です」
なんて話をしながら、適当にその選手と先頭交代(オイラ1割くらいやけど・・)しながら、また淡々と進みます。
何てやってると、また例の先頭集団が後ろからやって来ました。

すかさずまた便乗するオイラ。
それにしても、こっちは相変わらずの結構なペース。
「こんなペースでよう走れるな〜」と思いながら走ってると、シャンテの選手がオイラを見て、「よう追いついてきましたね〜」と声をかけてきました。(そんな訳ないやろ・・・)
で、2周ほどして、先頭のチーム組二人がピットインのためにペースを上げたところで、オイラまた脱落・・・。(ダサ・・)

時刻は16時前。
もう後30分ちょっとでゴールです。(ああ、長・・・)
とりあえず、ホームストレート脇で応援していたチーム員に、「オレ、何位?4位?」と聞いときます。
すると、次にホームストレートに還ってきたときに、「3位です〜!」と返ってきました。
で、また次に還ってきたときに、「後ろまで何分?」と聞きます。
で、また次にチーム員の顔を見ると・・・・なぜか皆「?」マーク状態。
で、オイラの顔も「?」マークに・・・。
(後で聞くと、場内放送ではなかなかタイム差までは判らなかったとのことした。^^)

で、残り10分くらいになったときに、一人のソロ選手と合流します。
結構終盤まで同じ集団にいた選手です。
で、「もしてして先頭集団からは1LAPですか?」と聞くと、「いや、もう2、3LAPはされてます」とのこと。
「んじゃ、もう二人で争う必要はありませんね^^」と、互いに協調体制を取ります。

で、その後一緒に2周ほどして、無事ゴ〜ル〜。。。(ああ、チンド・・・)

と、その時、すぐ後ろから先頭集団がスプリントをかけてゴールしてきました。

危うく2LAPされるところ。
優勝はグランデパールの選手、2位にシャンテの選手が入った模様です。

IMG_3727.jpg

オイラのリザルトは3位でした。
http://www.okayama-international-circuit.jp/php/result_out3.php?head_line=32

と、何と5位にくわかぶ山氏の名前が。(おお!)
昨年、TD沖縄210kmでの落車で、オイラと一緒にDNFとなってしまった彼。
その無念を晴らすべく、今年も毎日練習を重ねてきた彼です。

IMG_3723.jpg
今年は余裕のある走りでした

いや〜、今年はぜひ彼と一緒に210kmを完走して、喜びを分かち合いたいです。^^

それにしても、1位と2位の選手は強かった。
今のオイラの実力では、ぜんぜん勝負になりませんでした。
やっぱり、ここのところロング錬がほとんど出来ていなかったことが大きかった感じ。
ま、でも、まだまだこれからです。

てことで、何とか表彰台に上がれただけでも、ヨシとしましょう・・。^^


左の女子は2位の選手ではありません・・・^^;

エっと、ちなみにコレで今シーズン3度目の表彰台です。(フフフ、上々の出来やがな・・)


さて、次のレースは11月25日の「ツール・ド・おきなわ市民210km」です。

今年は、レース日が例年よりも2週間ほど伸びたので、まだ1ヶ月半ほどあります。
これからは、毎朝の朝錬に加えて、チームメンバーと共に150〜200kmのロング錬を毎週末に開催する予定です。
たぶん月2000kmペースになることでしょう。

さて、それで、どこまで調子を上げていけるか?
いや、果たしてその練習に耐えれるのか?(先に潰れるか・・・)


さあ今シーズンも、最終ステージに突入でし。。。

岡山耐久レース | comments(13) | trackbacks(0)

天満屋岡山5時間耐久レース 2011

エっと、この大会には2005年より出場してます。

2005年    3時間ソロ        8位
2006年    3時間ソロ        3位
2007年    3時間ソロ        雨のためDNS
2008年    3時間ソロ        優勝
2009年    エントリーせず
2010年    5時間ソロ        前日に骨折してDNS・・・

ロードバイク人生初めての表彰台はこのレースでしたし、3年前には優勝もしているので、オイラにとっては相性の良いレース。
ま、TD沖縄まであと1ヶ月。今のオイラの調子を伺うためにも、ちょうど良いレースです。

以前はママチャリ部門もキッズ部門も、皆一緒になってコースを走っていたので、かなりデンジャラスなレースになってましたが、去年あたりからママチャリ部門とキッズ部門が完全に時間を分けられて、危険度がかなり軽減されました。
そして、それとともに6時間部門が5時間に変更。
ちょうどTD沖縄210kmと同じくらいのレース時間となりますので、今年も迷わずこのレースにエントリー。

チームからは、総勢9名が参戦。
2時間ソロにタニタク氏と背番号6氏、3時間ソロに、asa氏、Fませ氏、シュガーレイ氏、そして5時間部門では、今年沖縄210kmに挑戦するくわかぶ山氏がソロ参戦、そしてのんのん&ジュニアペアが、MIXチーム部門で走ります。
ちなみにasa氏は、昨年も3時間ソロで優勝してますので、連覇狙い。
そしてオイラは、とりあえず先頭集団ゴールが第一目標。あわよくば表彰台をと言ったところ。

レースは11時半にスタート。
ピストル音が鳴ることもなく、バイクに先導されてスルスルと走り出し、そしてそのままローリングスタート・・・。
んが、オイラのスタート位置は、集団の中ほど。
前には、何百人という選手が遥か彼方まで見える状態。(ヒョエ〜・・・)
とりあえず選手の間を縫うように、声をかけながら前へ前へと進みます。
で、1周し終わるころに、やっと先頭が見えるポジションに。(ふう〜・・・)

ペースは、結構速め。
前では、ユーロワークスの選手たちが、積極的に牽いている感じ。
先頭集団内には、asa氏、そしてFませ氏の姿もあります。んが、シュガーレイ氏の姿は確認できません・・。(アレ?)
集団の方は、まだかなり不安定な状態。
意外に高速の下りコーナーで引き離される選手も多く、そういう選手の後ろに付くと、後で集団に戻ろうとインターバルがかかるので結構辛い。
それと、集団内でDHバーを使ってる選手もいるが、これも傍から見ると結構怖い。

と、いきなり右の下りコーナーで、落車が発生。これは結構すぐ前方。(ヤバ・・・)
オイラは、前の選手が急に左に寄ってくるのを、お尻を押しながら避けて、そのまま芝生ゾーンへ突入。
ンダダダダ・・・っと、そのまま突っ切りながら、何とかコースへと復帰。(アブね〜・・・)
その後、Fませ氏より、この落車にasa氏が巻き込まれたとの情報。(エ?マジ?)
目下絶好調の彼。う〜ん、とても残念です。

その後も、二回ほど落車が発生してましたが、これは余裕を持ってクリア。
何てやっているうちに、13時半が近づき、2時間部門の選手が前を固めはじめました。
で、そのままゴールスプリントへと突入していくのを、集団の後方から眺めます。

2時間部門の選手がいなくなると、コース内もちょっと余裕ができてきます。
ここでオイラは積極的に補給を摂りながら、集団内で淡々と走ります。
ちなみに今回オイラが搭載したのは、パワージェル梅味3つとボトル2つ。
ボトルの一つはCCDドリンクのみ。そしてもう一つはCCD1袋に、エナジージェルを4つ溶かした高カロリードリンク(合わせて700kcalくらい?)です。
そしてもう一つCCDドリンクを、移動ピット(コース脇の机の上)にセットしておきました。

スタートから3時間を迎え、今度は3時間部門の選手が前を固めはじめます。
3時間が近づき、そのままゴールスプリントかと思っていたら、タイムアップ数秒前に先頭集団はゴールラインを越えたために、スルー。
で、再度仕切り直して、ゴールスプリントへ。
先頭集団に残っていたFませ氏を「頑張れ〜!」と見送りながら見てると、そのFませ氏が漂いながら落ちてくるのが見えました。。。(早ガケしすぎたらしいです・・)

3時間部門の選手がいなくなると、コース内は一気にスッキリします。
ていうか、ちょっと寂しいくらい。。。
ま、コレでちょっとはペースが落ち着くかな?と思っていたら、先頭集団は結構なスピードのまま。
とにかく、チームで出場してる選手が、次々とフレッシュな脚で登場し、ペースを上げていきます。
集団の人数が減ったので、オイラも一気に先頭を牽くことが多くなりましたが、もうそれほど踏めません。(めっちゃシンドイがな・・・)

と、ココで、集団内のソロの選手が、オイラに「たぶんソロで残ってるのはこの3人ですよ」と声をかけてくださいました。
で、単純に「そっか、このまま集団でゴールですれば、とりあえず表彰台か・・・」と、考えるオイラ。
ま、この時点で、本日のレースは終わっていたように思います。

残り20分くらいのときに、やたら元気な白赤ジャージの若者が、集団からギューンと飛び出しました。
するとその後、先ほど声をかけていただいた選手が、その白赤ジャージ選手にブリッジをかけて合流するのが見えました。
で、集団からその二人の選手が抜け出した形に。

同じ白赤ジャージの選手がもう一人集団内に残ってましたし、オイラが無理に合流しても3人で最後まで逃げ切るのは厳しいだろ(それにシンドそうやし・・)と思っていたら、その後何とそのまま二人で逃げ切られてしまいました。。。

で、オイラは追走集団のままゴール。(ぶへ〜っ・・・)

ゴール後、チームメンバーのところに戻ると、拍手で迎えてくれました。
どうやら2位とのこと。そして先頭の選手とは、約30秒差だったとのこと。
で、何と最後に逃げてた二人は、同じチームの選手だったと聞かされてビックリ。
ま、それにしても、あそこから二人で逃げ切るなんて、凄いです。(完敗でし・・・)

走行距離: 199.6km
走行時間: 5時間1分23秒
平均時速: 39.74km/h
累積標高: 1824m

5時間部門リザルト↓
http://www.webtsc.com/event/cycle2011/kekka5.htm

ま、何にしても準優勝です!
久々の表彰台。素直に喜んじゃいましょう!


表彰式は17時半から・・・(暗い)

リザルトを確認すると、5時間総合でも2位だった模様。
もちろん年齢クラスもないので、上々の出来でしょう。(オッサン45歳頑張りました・・

それにしても5時間は長かった。
特に最後の1時間は、もう拷問状態です。
ずっと、サイコンの時計を見ながら過ごしていたような感じ。

ま、でも、エエ練習にはなったかなと。
それに、今の自分の調子が、決して悪いものではないことが分かっただけでも大きな収穫。


帰りに立ち寄った佐用の「ホルモン焼きうどん」のお店・・・(んまい!)


戦利品の数々・・・(奥様に大好評

さて、次のエントリーは、来月初めの鈴鹿4時間エンデューロ。
そしてその一週間後にはTD沖縄。

さあ、いよいよ、今年もクライマックスを迎えてきましたよ〜。

岡山耐久レース | comments(16) | trackbacks(0)

天満屋岡山3時間耐久レース2008 参戦記

「天満屋ハピータウンカップサイクル耐久レースin岡山国際サーキット 2008」

このレースはもうかれこれ3回目の出場です。
初出場の3年前は8位。2年前は3位で初表彰台。ただし去年は雨のためDNSでした。

ま、沖縄まで1ヶ月を切ったこの時期に、自分の調子を伺うには丁度良いレース。
とは言っても、今は一番大事な時期です。
もし落車で怪我などしたら大変なので、まず安全にゴールすることが第一目標。
ま、二日前の180km練のダメージも全く抜けきっていないことだし、あまり勝ち負けに拘らずに練習気分で走るつもりです。(ホンマか?)

朝4時半に愛車ジムニー号で出発。
途中、堺でのぞみ1号氏を拾い、阪神高速湾岸線から神戸へ、そしてそのまま第二神明、加古川バイパス、姫路バイパス、そして山陽道へと乗り継ぎ、備前ICで下車。
乗り継ぎが結構大変だが、ETCの通勤割引とかがあるので、中国道の宝塚経由で行くよりも遥かに安くすみます。

さて、無事7時過ぎに岡山サーキットに到着。
早速会場に入ってキョロキョロしていると、いきなりキルワニさんに拿捕されてしまいました。そしてそのままピットへと連行されます・・。
あ、いや違う違う! 確保されていたスペースの一部を荷物置きに使わさせていただくことになりました。(いや、ホントに助かりました!ありがとうございます!)

ゼッケンをジャージに、センサーをフォークに取り付け、顔と腕には日焼け止めを、足にはオイルを、そしてケツにはアソスクリームを塗り、補給食とボトルを準備し、そして薄皮あんぱんを頬張りながらキルワニさんとキル兄ぃさんの漫談に耳を傾けてると、あっという間にスタート時刻が迫ってきました。(めっちゃ忙しいやんけ・・)

スタートは相変わらず、2時間も3時間も6時間も、ソロもチームも、ロードもMTBもそしてママチャリも・・。とにかくごっちゃ混ぜに、いっせいにローリングストーンズ・・・いや、ローリングスタートします。(イカン・・十三峠マニア節が入ってしまった・・)
オイラもまずは集団の先頭を目指して、人の間を縫うように進んで行きます。
そして、もう一周目が終わろうかという頃に、やっと集団の先頭あたりにたどり着いてホっとします。と、そにはもうすでにN氏が先着されてました・・。(さ、さすがです・・)

先頭集団のペースは序盤から結構速めです。
先頭ではチーム岡山の方や、セーラー服姿(?)の選手が積極的に引いてます。集団内には、asa氏、N氏、のぞみ1号氏、そしてキル兄ぃさんの姿もあります。
と、ホームストレートで前の選手が応援の人に手を振ったかと思うと、いきなり隣の選手とハスって大転倒。(わお!)
オイラは運良く避けれましたが、後ろからは「おわ!」という声とともに「カシャ!キキーっ!ガチャガチャ!」と、何人かが巻き込まれた音が聞こえて消えていきました。(こえ〜!)

それにしても危なかった・・。
こんなところで落車で怪我でもして沖縄に行けなくなったら目も当てられません。
とりあえずここは集団を小さくすべく、オイラも先頭に入って積極的にペースを上げるようにします。
このコースのリストラポイントは、ホームストレート手前から続く緩い上り坂です。
特に後半は勾配がやや上がってきますので、ここでスピードを落とさずに一気に上りきるようにします。(うりゃ!)

他の選手も何人か一緒にリストラ活動に同調してくれます。(セーラー服男も・・)
で、何度かそんなことをやっているうちに、集団もややコンパクトになりました。(ヨシ!)
そしてちょっと落ち着いた感じになってきましたので、一旦集団の中盤まで下がります。(ちょっと疲れました・・)
と、ここに十三峠マニアさんの姿がありました。ちなみに今回はチームでご参戦とのこと。
軽く手を上げて挨拶すると、「vanbooさん!上げすぎです!」と言われてしまいました。(エ?そう?)イヒヒ

それにしても相変わらず、凄いレースです。
コースの真ん中をママチャリが走っていたり。子供が立ち止まっていたり。コーナーをアウト・イン・アウトで目いっぱいゆっくり走るMTBがいたり・・。
一応先頭にバイクが走って後方から先頭集団が来ることを知らせているのだが、あまり有効な手立てにはなっていない感じです。

ときおりオイラも「右入ります!」とか叫びながら、前の人を追い抜きます。
あ、前を抜く時は右からが基本です。左から抜いちゃダメです。
ちなみに左から抜くと、アンカーの飯島さんに「コラー!抜くのは右からやー!」と間違いなく怒鳴られます。(あ、今日はいらっしゃいませんが・・たらーっ

そんな感じで淡々と走っているうちに、スタートから2時間近く経過しました。
と、徐々に集団の先頭付近に2時間クラスの選手が集まり始めます。
もちろんここでは、オイラはやや後方に下がって前の様子を見ながら走ります。
と、なぜかさっきまで先頭付近にいた、チームメンバーasa氏の姿がありません。(アレ?)
彼も2時間クラスのはず。
おかしいなと思いながらも、2時間クラスの選手のゴールスプリントを見届けます。(いけ〜!)

とりあえず、コース上から徐々に2時間クラスの選手がいなくなって、かなりスッキリしてきました。
また適当に先頭交代しながら淡々と走ります。相変わらずセーラー服男も先頭付近をウロウロしてます。見ると6時間クラスのゼッケンを付けてます。
先ほど十三峠マニアさんに確認すると、何とBR1選手とのこと。(エ?マジ?)
どうりで、締まった足をしてるはずです。(どこ見とんねん・・)

と、残り30分を切った頃から、いきなりキナンのS良選手が先頭に現れました。
毎年この大会で表彰台に上がっている要注意人物です。
(しかし、今までいったい何処に?)
と、案の定、ホームストレートでドカーンとアタックをかけ始めました。(おお!来た!)
とりあえずオイラも合流してそのまま先頭交代し、ホームストレート後半の上りでペースを維持します。

こういうことは、一人でやるよりも二人でやった方が遥かに効率的です。
しかし結構・・いや、かなりキツイです。(S良さんやりすぎです・・)
でも、ここで集団をふるいにかけなければ大集団のゴールスプリントになって非常にデンジャラスです。
なので今は、少しでも集団を小さく、そして少しでも集団の足を削らなければなりません。(でもキツイです・・)

残り10分を切りました。
ここで、集団を確認するために、一旦後方へと下りていきます。(ぶへ〜!)
集団はまだ30人くらいはいます。うち3時間の選手は20人くらいか?(結構多いな・・)
しかしチームで走っている選手や、周回遅れの選手もいるので、ソロの選手がどれくらい残っているかは判りません。

またホームストレートを過ぎます。
もうあと1周か2周。ちょっと微妙なタイミングです。
とりあえずそのまま先頭から10人目くらいの位置をキープしながら、集団先頭の選手の動きを観察します。すぐ前にはS良選手もいます。

いよいよゴールスプリントが近づいてきました。
あまりスプリントは得意ではありませんが、とりあえずできるだけのことはやるつもりです。(でも安全が第一・・)

バックストレートではやや牽制状態になりました。でも、ここはガマンガマン・・です。
と、そのまま下りに入るところで、また集団のペースが上がりました。(お!)
と、一気に下ってS字コーナーに入ったところで、集団の左側でいきなり落車が発生。何人かが巻き込まれる音が聞こえました。(アブね〜!)

そして、そのまま先頭集団は最終コーナーへと入っていきます。
ここで「5、4、3・・」と、タイムカウントのアナウンスが聞こえました。(お!)
もうこの周回でゴールです。(ヨシ!)
オイラの前には5人ほどの選手がほぼ一列棒状で並んでます。
と、その中の選手の一人が腰を上げるのが見えました。(き、きたっ!)

それを見てオイラもすかさず腰を上げ、集団の右側から一気に先頭へと向かいます。
んが、そのままの勢いで何と集団の先頭にまで出てしまいました。(アラ・・)
一瞬「ちょっと早すぎか・・」と思うが、もうここまで来たら後には引けません。
とにかく渾身の力を込めてペダルを踏み込んで回します。(どっりゃ〜っ!)

前方にゴールラインが見えてきました。
オイラは前方をゆっくり走る選手を避けて、ゴールの右側を狙っていきます。(ぐ、ぐぉ〜っ!)
場内から「おおっ!先頭集団がスプリントしてきました!!」とのアナウンスが耳に入ります。
左側に一人、競っている選手の姿が目に入ります。
でも、オイラの方が確実に先行しています。(ヨシ!いける!)

と、そのままゴールラインを越えました。(うっしゃ〜っ!!)

タイムは3時間0分13秒。平均時速は40.68km/h。
ちなみに2位との差は、0.175秒でした。(アブね・・)

リザルトはこちら↓
http://www.webtsc.com/event/cycle/2008/sannjikann.htm

それにしても、このオイラが集団スプリントを制したなんて正直ビックリです。
今までは自分は完全にクライマーだと思い込んでいましたが、コレはちょっと考え直さないといけません・・。(エ?何?)

ちなみに、オープンソロ部門だけでなく、各カテゴリを合わせた3時間の総合でもトップだったとのこと。
あ、そうそう、もちろん今回は「年齢別」とか「繰り上げ」とかも一切なしです。ラッキー
(ここは重要です・・)

さて、何と、今期4度目の表彰台へと上がります。
そして美山と合わせて今期2勝目。いやはや、もうはっきり言って出来すぎです。



チームメンバーや、キルワニさん夫婦からも祝福を受けます。
ま、とりあえず、やっと表彰台での立ち振る舞いも堂に入ってきたかなと思う今日この頃です。(ホンマか?)
あ、ただし、コメントを求められるとダメダメちゃんですが・・。たらーっ

あ、そうそう、3時間MIXに出場のキルワニさん夫婦も、見事6位入賞をゲットされてました。(ファンタスティ〜ックでし!)
ま、これでこれからあの夫婦も「何たってアタシらは入賞者でし〜!」と言うことでしょう。わーい
(エ?言わないの?)

ちなみに、2時間クラスに出場していたあの絶好調男asa氏は、ナゼか7位に終わっていました。(アレ?)
聞くと、最終周回では何と3人の逃げに乗ることに成功し、ヨシ!行ける!と思ったらしいです。
でもその後にエライことが・・・。(エ? マジっすか?)

ま、それは置いといて・・・。(ど、どこに?)

ポラールデータはこんな感じでした。



もう周回数が多すぎて、何が何だかよく判りません。たらーっ
と、よく見ると、累積上昇が1000mを超えています。(コレは山岳?)

あ、そうそう、このレースは天満屋さんが主催してるだけあって、賞品がとてもバラエティに富んでいて楽しいです。(かなり実用的・・)



ちなみに、奥様には好評でした。(これが大事・・)

さてさて、次のイベントは今週末の吉野川センチュリーランです。

あ、コレは、皆で楽しく走るサイクルイベントです。はい。ウィンク

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天満屋岡山3時間耐久レース



3時間オープンソロ。
な、何と優勝しちゃいました。。。

詳しくはまた後日ご報告を・・。
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岡山3時間耐久レースはDNSにしました

どう考えても避けられそうにない雨模様、しかも結構しっかり降るとの予報。
そのうえ、先週の淡路ツーリング後からの体調不良(鼻水&クシャミが止まらない・・)もあって、この岡山国際サーキットでの3時間耐久レースは残念ながらDNSにすることにしました。(本当に残念・・)

が、今日は一日雨が降るとの予報だったのが、朝のうちには雨が止んでいた。
「何や話ちゃうやん」と思いながらも、走れるときに走っておけと、昼前からトレーニングに出発。
コースは、自宅〜鍋谷〜広域農道〜橋本〜山腹道〜水越峠〜グリーンロード〜河内長野〜旧外環〜松谷サイクル。
ま、ここんところのお気に入りコースである。

特に水越峠を越えてからのグリーンロードがなかなか笑わせてくれます。

さて、いよいよツールドおきなわまで残り1ヶ月。
何とか体調を万全にして臨みたいところです。
よく寝て、よく食べて、そしてよく走る。うん、これしかないな。。。
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