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シマノ鈴鹿・・終わりました

今年の夏も、鈴鹿にエントリーしてました。(一応・・)

昨年は5ステージスズカに出場しましたが、あまりにも落車が多く、さすがにNEWマシンで走るのは精神上ヨロシクないので、今年はチームTT-Bのみの出場に・・。

あ、そうそう、まずはNEWマシンの紹介をば。。。


TIME ZXRS 2014

いやはや、我ながらゴッツイものを買ってしまいました。
あの山口合宿で借りたRXRSのあまりの乗り味の良さに、その日の晩には店長に発注する夢まで見てしまったオイラ。。。



ゾッコン状態になった瞬間 in 山口

大阪へ帰還してからも、頭の中はTIMEのことばかり。
しかし、さすがにメン玉が飛び出るほどのプライス。
んが、タイミング悪いことに(?)その時のオイラにはジムニー号を処分した際の現ナマが残ってました・・。

あ、いや、このお金は、来年発売されるというホンダS660の軍資金として残してあるもの・・。
そう、オイラももうエエ歳や・・。もうロードバイクは十分に楽しんだ・・。そろそろペダルを漕がんでも進む乗り物を楽しんでもバチ当たらんじゃろ・・。

んが、いや、しかし・・あの乗り味は最高やったな〜。
そうだ、店長に在庫を聞いてみるくらいならエエやろ。まあXXSサイズなんて、もうないやろし・・

店長「在庫あるらしいで・・

エ? マジ? あんの??びっくり

・・・てことで、S660への夢は泡と消えました。。。


あ、そうそう、スズカです。(忘れそうやった・・)



ちなみに今年のチームTT-Bのメンバーは、美山以降ほとんど走ってないというosama氏、膝が痛くて調子の上がらないGFT氏、そしてここんところ腰痛に悩まされてるオイラの・・以上3名。
いや本来は、asaasa氏も入っていたのだが、「姪っ子のサポートします」との訳の分からない理由でキャンセル。(何じゃそりゃ?)

ま、4周くらいならオイラの腰も持つだろうし、あのosama氏を千切ってやるのも面白いかも・・。(やるならホームストレートやろ・・)

何て期待をコソっと抱きながら、そのosama氏と仲良く(?)2人でスズカの駐車場に到着。
んが、車からバイクを下したとたんに、バシバシといきなり大粒の雨が降ってきたので一旦車の中へ避難。(何じゃコリャ!?)
んで、1時間経ってもいっこうに止む気配がない。何しろ雷がスゴイ。(怖え〜)
しかしお腹も減ったことだし、トイレもいきたいし、てことでビチョビチョになりながらまたバイクをキャリアに載せて、近くのコンビニへ。(ここでなぜか小降りに・・)
んが、お弁当類はほとんど売り切れ。んで、仕方なくカップ焼きそば(しかも大盛り)を食べたところで、チーム員から「午後からのレースすべて中止になりました」との連絡が・・。(はあ?マジか?)

てことで、そのままダレに会うこともなく、また仲良く(?)2人で大阪へトンボ返り・・。
「俺たちは一体何しに来たんだ?」との思いが、2人の頭の中をクルクル・・。

てな感じで、今年のスズカも無事に(?)終了しましたとさ。。。(な、何じゃそりゃ〜!?)

シマノ鈴鹿ロードレース | comments(6) | trackbacks(0)

5ステージ・スズカ 参戦記 2013 2日目

明けて2日目。

朝から雨です。
しかもエライ勢いで降ってます・・。


う〜ん、雨やな〜・・・

「オレ、帰るわ・・」

ホテルで朝食を摂ってると、隣のオッサンGFT氏がこうボソっと呟くのが聞こえました・・。

「ハ?マジっすか?」

「うん、帰るわ・・」

前を見ると、もうチームジャージに着替えて臨戦態勢のジュニア氏が、「エ?そんなんアリですか?」てな表情で前のオッサンGFT氏を眺めてます。

ま、このGFT氏は、昨日のチームTTで切れてしまったので、チーム成績にはもう関係なし。
それに、彼には2年前の第4ステージで落車に巻き込まれてエライ目に遭った、辛〜い経験がおありです。

てことで、2日目は5名体制での出陣となりました。。。^^;


作戦会議中・・・(エライ雨やぞ、どうする〜?)  photo by のんのんさん

ま、とりあえず無事に帰ってくることが、一番の目標。
その上で、上位4名は集団の前に位置取りして、先頭集団ゴールを目指したいところ。
余裕があれば、シロしば氏にスプリントをかましてもらって、ポイントをゲットしたいところ。
ただし絶対に無理はしないこと。

てな感じに、話し合っているうちに、雨脚はますます強くなってきました・・・。^^;


■ 第4ステージ (ロードレース・ショートコース5周回/11.2km)

ショートコース5周回の、まるでクリテリウムのような高速レース。
速度が速い分、集団が中切れすることも多く、気が抜けないインターバルレースです。
そして何しろ、この雨なので、落車が怖い・・。

何て思いながら、スタート地点に立っていると、雨は少し小降りになってきました。
しかし、路面は完全ウェット。気は抜けません。

9時半前に「パン」とスタートします。
下ハンをもって一気に加速し、ホームストレートを駆け上がります。
そしてシケインへは行かずに、その手前を左折。
やや集団は詰まって速度が落ち、そして縦に伸びながら一気にスピードが上がります。
それにしても相変わらず人数が多い。
この雨なので、もっと出走者が減るかと思ったが、そうでもない感じ。

高速の下りは、まさにビビデバビデブー・・。
ところどころが川のようになっており、不用意にペダルを踏み込むと、ツルっと後輪が滑る感覚がお尻に伝わります・・。(ひえ〜・・)
とりあえずゴールライン横の、残り周回数の看板を、「あと何周?」と確認しながら、集団内で気を抜かずに走ることに徹する。

最終周回に入るホームストレートでややペースが上がり、集団が伸びてかなり苦しみましたが、何とかそのままosama氏とシロしば氏と共に先頭集団内にてゴール。(ふ〜・・・)
W坂氏は最終周で切れて、44秒遅れてのゴール。ジュニア氏は後方待機(?)で、2分弱遅れでのゴール。

ま、とりあえず全員無事に完走できたので、ヨシと・・・。

(第4ステージリザルト)
ステージ順位: 80位/197人
個人総合順位: 55位/236人
チーム総合順位: 14位/42チーム
http://www.shimano-event.jp/result/13suzuka/061-4.pdf


次はいよいよ最終レース。
昨日から立て続けに4レースも戦ってきて、さすがに脚の方もペキペキになってきてます。

と、ココで何とM並先生が登場。
M並先生は、地元泉大津で整骨院を構えるロードレーサーです。
今日もエリートレースに出場する予定でしたが、この雨なので出走を取りやめて、我がチームの現地サポートに来られたとのこと。

てことで、オイラの疲れた身体を癒してもらいました・・・。


ああ、極楽や〜・・・  photo by のんのんさん

で、見事に蘇生完了。。。

ついでに、我がチームのエースを始め、それぞれマッサージサポートを受けます。


筋肉の太さが違う・・・(割増料金やろ・・)  photo by vanboo

M並先生、本当にありがとうございました。<m(__)m>
これで、もう皆、思い残すことなく・・・あ、いや万全の体制で、最終レースに挑むことができます。


■ 第5ステージ (ロードレース・フルコース7周回/40.8km)

フルコース7周と、一番長いレース。
ま、サバイバルレース的の方が得意なオイラにとっては、もっと長くしてもらいたいところですが、今日はこの雨なので、ありあえず無事にゴールすることが最優先課題。
とにかく1時間、無理をせずに耐えるのみです。

雨は降ったり止んだりの状態。
でもスタート前には止んで、やや空も明るくなってきました。

12時半前にスタート。
先ほどの第4ステージに比べればやや落ち着いたペース。
そのまま何事もなく1周回目を過ぎ、「ヨシ、このままのペースでゴールまで・・」と、思った2周回目のスプーンカーブ過ぎで、大落車発生。(わお!)

集団のど真ん中にいたオイラは、右にも左にも避けれずにフルブレーキ。
何とか、落車してる選手のすぐ手前で完全ストップ。
一瞬、後ろから突っ込まれるのではと、ビビって構えるが、後ろも無事停止した感じ。
で、散らばっているボトルや部品を避けながら、すぐに再スタートします。

集団はバラバラ状態から、少しずつまとまってきます。
2列から1列棒状になって、前方の集団を追います。
ダンロップへの上りも、もう全員踏み踏み状態。そして恐怖の下りへ。
姿勢をできるだけ低く、遠くに視線を置いて、あとは「ママヨ〜!」と叫ぶのみ・・。

ホームストレートに入って、また激踏みします。
ココで先頭集団に合流できるかどうかが、このレースの別れ道。第1ステージはこの状態で千切られました・・。
スタンドから誰かが名前で声援を送られてるのが聞こえます。でも誰か確認する余裕は全くありません。
一人また一人と踏むのを諦める選手をパスしながら、渾身の力を込めて前方の集団を追い続けます。
で、何とか、シケインの手前で集団のお尻に無事接続・・・。(ああ、チンド〜・・・)

その後は集団もやや落ち着いてきます。
集団内には、osama氏とシロしば氏の姿も見えます。
とにかく、この3人がこの集団のまま、ゴールすることが最優先。
まずは気を抜かずに、そして無理をせず、淡々と生き残ることを目指します。

と、しばらくするとW坂氏が、「やっと追い付きました!」と言いながら横に並んできました。
何と、先ほどの落車に巻き込まれて、吹っ飛んでしまったらしい。
大丈夫かいなと聞くと、「肩が痛いです」とのこと。
それにしても、その状態でこの集団に追い付くって・・・凄すぎます・・。


時折雨は激しくなります・・・  photo by cyclist

かなり雨が激しくなってきました。
前のバイクが跳ね上げる水で、もう全身水浴び状態。
と、ダンロップを越えて、またS字へと下っていった先で、一人の選手が落車したのが見えました。
と同時に、「落車、落車〜!!」と、集団内で声が上がります。
選手はコースの真ん中で倒れてます。(右か?左か?)
左だ!と思った瞬間に、前の選手も左へと寄ってきて、そのままコース外へと押し出されます。
そして芝生の上を「ササササ・・・」と滑るように走って、パイロンの手前でコースに復帰。
そのまま縦に伸びた集団の後ろに付きます。

ほぼ一列棒状のまま、ホームストレートへ。
かなりのペース。とにかく前の選手に喰らい付くことだけを考えてペダルを回すオイラ。
で、シケイン手前で、何とか無事に前方集団に接続。(ああ、チンド・・)
後で聞くと、この瞬間、切れそうになったこの集団を、シロしば氏が一人で引き上げていたらしい。(すげ〜・・)
それにしても、このシロしば氏の成長ぶりには、目を見張るものがあります。(素晴らしい・・)

と、6周回目あたりのホームストレートで、前方に巨大な集団が見えてきました。
何と、エリートカテゴリーで走る集団のよう。チームメイトのルミ子の姿も見えます。
こっちのペースが速いのか、あっちのペースが遅いのか、見る見る近づいて合流しようとしてます。
「せっかく落ち着いてきたのに・・・」と思いながら、エリート集団の右横を、集団はパスしていきます。(怖え〜・・・)

が、集団は特に不安定になることもなく、スムーズに通り抜けた感じ。
ま、この集団の多くの選手の気持ちは一つです。

「何とかこのまま無事にゴールして、お家に帰ろう・・・」

てな感じで、やっと最終周回に入ります。(ああ、ラストや〜)
やや集団のペースは上がりますが、もう最終レースの最終周回です。
「このシケインさえ乗り切ればゴールできる・・」と、ペキペキの脚をフル稼働して周りの選手に付いていきます。

で、無事シケインを抜けてスピードアップ。
落車の多いスプーンカーブとヘアピンカーブを慎重にこなし、デグナーからダンロップカーブへ。
もうスプリントに参加する気はサラサラありませんので、集団内の位置をそのままキープする感じで、最後の下りへと突入していきます。
集団前方にだけ注意しながら、やっとホームストレートへ。
そして周りの選手に合わせるように腰を上げ、スピードを上げてゴールへと向かいます。

んで、無事にゴール。。。(ああ、終わった〜・・・)

(第5ステージリザルト)
ステージ順位: 59位/196人
個人総合順位: 50位/236人
チーム総合順位: 13位/42チーム
http://www.shimano-event.jp/result/13suzuka/061-5.pdf


最後は先頭集団ゴールできたと思ってましたが、リザルトを見ると何と11秒のタイム差がついてました。(エエっと何秒空いたらアカンねやっけ?^^;)

ま、何とか無事に5ステージを完走です。
ちなみに、チームメンバーもGFT氏を除いて全員が全レース完走。
個人総合では、シロしば氏26位、osama氏29位、オイラが50位、W坂氏が63位、ジュニア氏が98位と、全員100位以内で完走。(GFT氏を除く)
そしてチーム総合では13位と、来年のシード権も無事ゲットでし。

ちなみに今回オイラが立てた目標では、1から3まではクリア。
4は、結局また1回もosama氏より先にゴールできなかったのでアウト。
5は、W坂氏が最後に落車負傷したのでアウト。

ま、それでも特に大きなトラブルなく終われて良かった。

それにしても、こんなチーム戦もたまにはイイな、と。
ムードメーカーのシロちゃんをネタにしながら、本当に楽しく戦い抜けた2日間でした。。。

エ? 来年? う〜ん、ど〜しよ〜かな〜?^^;


ま、とりあえずココでちょっと一段落。。。
そして、また11月の沖縄に向けて、身体をロング仕様に切り替えていきます。

あ、その前に、HC大台ケ原があったか。。。

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5ステージ・スズカ 参戦記 2013 1日目

2年ぶりに、「5ステージ・スズカ」に参戦いたしました。

ロードレース3戦に個人TT、そしてチームTTの合計5戦を2日間で戦って、その総合タイムを個人とチームで競うステージレースです。

このレースには2年前に、「チームvanboo」として初出場。
そのときのメンバーは、osama氏にGFT氏、asaasa氏、ゴン氏、トラック野郎氏、そしてオイラと、なかなかの錚々たる面々・・。
このチームのために、わざわざ専用のウェアまで制作して、意気揚々と挑んだものの・・・何と直前に、osama氏が練習中に落車&骨折して・・・いきなりのDNS。
そしてオイラも親知らずを痛めてほとんど食べることができない状態に陥り、体重は何と40kg台に・・。
それでも、何とか残りの4名と共に参戦するものの・・・2日目の最後のレースでは、なぜかそのオイラとトラック野郎氏の2名だけしか残らず・・・結果、チーム総合で38位(40チーム中)という、何とも無様な結果に終わってしまいました。。。(悪夢や・・・※詳しくは参戦レポへ

てことで、何としてもリベンジです。
集まったメンバーは、osama氏、GFT氏、ジュニア氏、W坂氏、シロしば氏、そしてオイラの6名。
うん、なかなかの精鋭メンバーです。(よね?)

ちなみに今回、オイラが勝手に立てた目標は以下のとおり。

1. チーム総合で、20位以内に入って、来年のシード権を得ること。
2. チームTTで、あの山口合宿でエライ目に遭った、HRTチームに勝つこと。
3. 個人TTで、200位以内に入ること。
4. ロードレース3戦のうち1つでもエエから、osama氏より先にゴールすること。
5. チーム全員、怪我なく2日間を終わること。

少々厳しい目標(特に個人TT・・)もありますが、今の実力を発揮できれば決して難しくはないはず。
ま、でも、とりあえず全員無事にレースを終われることが、何よりの目標です・・・。

ちなみに、この5ステージ・スズカへは、42チーム約240名の選手がエントリーしてます。
とにかく人数が多い。
イナーメチームを始め、竹芝や、NUS FUN CLUB、ぴっとレーシング、ユーロワークス、ミソノイなど、関西から東海の有名どころチームが集結してる感じ。
ちなみに、あの山口合宿でオイラたちをボコボコにした広島のスピードマンたちも、「広島Jallows」なんてチームを組んで、この鈴鹿に乗り込んできました。
何とも錚々たる面々。翌日のチームTTでの走りがマジで凄そうです・・。

てな感じで、それぞれの参戦レポートへ。


■ 第1ステージ (ロードレース フルコース5周)

朝7時半にスタートする、まさに朝一番のレース。
天候は曇り。路面はドライ。雨の心配はなさそうだが、非常に蒸し暑い。
とりあえずチームメンバーで「ヨシ!」と軽く手を合わせて気合いを入れてから、「パーン」とスタート。
周りの選手に合わせるように、一気にスピードを上げてシケインへと上っていきます。

スピードは結構速めですが、十分に付いていけるペース。
しかし人数が多すぎて、前にはなかなか上がれない。
位置的には集団の真ん中あたりか? やや前方にosama氏とシロしば氏の姿が見える。
オイラも、もう少し上がりたいところだが、まだ集団の動きも不安定なので無理はできません。

2周回目(やっけ?)のスプーンとヘアピンの間辺りで、大落車発生。(!)
前方で選手とバイクの山が、見る見る盛り上がってくるのが見えます。(おわ!)
ガチャ!クシャ!の衝撃音と、急ブレーキの焦げた臭い、そして怒号と罵声が飛び交う中、辛うじて右側から回避。(あぶね〜!)

そのままバラバラとした集団のままに、へアピンを回り一気に加速。
そして立体交差を抜けたところで、前方でまた大落車が発生しているのが見えました。(おわ!)
またブレーキをかけながら、ここはやや余裕をもって回避。
しかし、集団は完全にブチブチ状態に陥っています・・。(ヤバイ!)

4、5人の集団でS字カーブへの下りへ。
もう必死にギアをかけて前を追います。
しかしホームストレートに入って、スピードダウン。
前方には50人程度の先頭集団が見えます。距離は100mほど。中には青色ジャージの姿も2名見えます。
「何とかあと1名・・・」と思いますが、しかしなかなか集団には近づけません。(ク〜・・)

シケインを抜け、またスピードを上げます。
ふと後ろを確認すると、10名ほどの集団になっていましたので、先頭交代を要求しながら一旦下がります。(めっちゃシンドイがな・・)
で、とりあえず呼吸を整えながら、前方を確認すると、集団が更に小さく離れていくのが見えました。(クソ、アカンか・・)
と、いきなり後ろからW坂氏が、「付いてきてください!」と言いながら前へと飛び出していきました。
しかし、もうオイラの足はパンパン状態・・。
「う〜、やっぱアカ〜ん・・・」と、後ろから声をかけて、ジエンド・・。

その後、その第2集団は50名ほどになって、先頭から1分43秒遅れでゴール。

先頭集団には、osama氏とシロしば氏が残り、シロしば氏は何とスプリントをかけて2位でゴール。(すげ〜・・)
そして、オイラとW坂氏が第2集団で、GFT氏とジュニア氏は、先頭から2分40秒遅れの第3集団でゴールとなった。
ま、先頭集団に3人入れなかったのが残念ですが、とりあえず皆無事にあの大落車を回避してゴールできたので、ヨシとしましょ・・。

(第1ステージリザルト)
ステージ順位: 76位/240人
個人総合順位: 76位/240人
チーム総合順位: 12位/42チーム
http://www.shimano-event.jp/result/13suzuka/061-1.pdf


■ 第2ステージ (個人TT ショートコース1周)

緩斜面をンガ〜っと上って、そして緩斜面をンダ〜っと下る、2.2kmの超短い個人TTレース。
とにかくパワーとスピードのないオイラには、全く向いていないレースである。^^;


一応、本人は必至のパッチでございます・・  photo by キル兄ぃさん

ま、とりあえず、1分後にスタートしたポール何チャラには追い付かれずに済みました・・。^^;

ちなみに、2年前よりタイムは4秒半(ビミョ〜)、そして順位は23位上がった(200位以内ゲット!)ので、ヨシとしましょ!(DHバー効果あり?)
ていうか、もっと勾配があるコース(20%超?)とか、もっと距離があるコース(50km超?)とかなら、オイラ、もっといけると思うんだけどな〜。。。(笑)

(第2ステージリザルト)
ステージ順位: 181位/226人
個人総合順位: 91位/236人
チーム総合順位: 12位/42チーム
http://www.shimano-event.jp/result/13suzuka/061-2.pdf


■ 第3ステージ (チームTT フルコース4周)

このステージレース最大のキモのレースです。
このレースでのタイムが、チーム総合においても、そして個人総合においても、大きく影響されます。

まず狙いとして定めるのは、2年前にラオー氏やニゲ猫氏が参戦したときに叩き出した32分19秒というタイム。
平均時速43km/hオーバーの結構なタイムですが、今回のメンバーなら決して難しいタイムではないはずです。

で、osama氏から出された指令は、

「とりあえずスタートして40km/hペースでシケインまでいきましょ・・」

とのこと。(死ぬわ!)

ま、何にしても、チーム内上位3名のシロしば氏とosama氏、そしてW坂氏(第1ステージのゴール前で差されました・・)は、絶対に千切られない。
後のメンバーは、どれだけその3人をサポートできるかである。


気合い漲るシロちゃん・・・の隣でビビるジュ●ア氏  photo by cyclowired

ちなみに、シロしば氏とW坂氏はTTバイク、オイラとジュニア氏はDHバーのみ装着、GFT氏とosama氏はノーマルバイクである。

チームごとに10秒間隔でのスタート。
我がチームは31番目のスタート。すぐ後ろにはあの「広島Jallows」の厳つい面々が控えてます。(怖え〜・・)
で、前のピットレーシングに続いて、我がチームもスタートします。

まずはオイラが先頭で35km/h弱まで上げて、ペースを作りながらホームストレートを上ります。
シケインが近づいてきたところで、後ろのosama氏が先頭へ。
ガシガシと踏んで、鈴鹿の超級山岳(トラック野郎氏命名)を上るosama氏・・。(う、ちょっと速ないか?)
と、ココで脇を広島Jallows列車が駆け抜けていきました。(何ちゅうスピード差・・)
何とかチーム列車の後ろに喰らい付きながら、シケインをクリア。(ああ、チンド・・)

その後は調子良くスピードに乗って1周回目をこなし、またホームストレートに戻ります。


余裕のシロちゃん・・・の後ろで苦しむジ●ニア氏  photo by cyclowired

んが、ココでまたosama氏がペースアップ・・。
んで、後方はブチブチに・・。

シケインを抜けたところで、「後ろヤバイ!」と、前のosama氏に声をかけてペースダウン。
後方の面々が揃うのを待ってから、「ヨシ!行こう!」と、前のosama氏に声をかけてペースアップ。
何てやっているうちに、知らぬ間にGFT氏の姿が消えてました。(アレ?)
と、ジュニア氏もキツそうなので、osama氏が、「後ろにだけ付いて」と声をかけて、前の4名で回すことにします。

で、最終周に入って、更にペースアップ。
しかしコース上に周りのチームの数が半端なく増えてきて、コース取りも難しく、もう「ドラフティングするな」と言われても、難しい状況。(いったいどこを走れば?)
そして、もう最後は6チームくらいが抜きつ抜かれつの状態で、ゴールスプリントへ。
とにかく、osama氏とシロしばの後ろに必死に喰らい付くようにして、やっとゴール。。。(ああ、チンド・・)

(第3ステージリザルト)
ステージ順位: 14位/42チーム
個人総合順位: 67位/236人
チーム総合順位: 15位/42チーム
http://www.shimano-event.jp/result/13suzuka/061-3.pdf

ちなみにタイムは、32分21秒。
残念ながら2年前のタイムには何と2秒およばず・・。(クソ・・)
ま、でも平均速度は43km/hオーバーを達成しましたし、あのHRTチームにも勝てたので、満足満足・・・。
それにしても、このタイムで14位とは・・・。エライレベルが上がってるよな〜。。。

ラップタイム情報 ↓
http://matrix-sports.jp/lap/laptimes.cgi?evt=130824_suzuka&ctg=061-3&num=211

ラップタイム情報を見ると、2周目に少しペースが落ちていますが、その後は失速することなく、エエ感じにスピードが上がる、とても理想的なペース配分になってます。
でも、あの2周目に、バッサリと後続を切ってれば、もっとタイムは伸びてたかも。(いや、そんなことはないか?)

あ、そうそう、あの序盤にぶち抜いて行った広島Jallowsチームは、31分32秒で3位とさすがのタイム。
ただし途中で、他チームと絡んで何名か落車してしまったとのこと。
それでもこのタイムは、凄いの一言。
あ、ちなみに優勝したイナーメチームは、平均時速50km/hオーバーの30分切り・・。(ありえへん・・--;)

ま、チーム総合では、現在15位。
後は、明日のロードレース2本を無難にこなせば、無事、来年のシード権をゲットできます。

んが、翌日の天気予報が・・・。。。


以後、2日目に続きます。

シマノ鈴鹿ロードレース | comments(2) | trackbacks(0)

5ステージ・スズカ 参戦記 2011 2日目

明けて二日目。

ちょっと雨が心配でしたが、何とか大丈夫そう。
気温もそれほど高くなく、なかなか快適な感じです。
でも、足は結構キテます。
距離は短くても、レース強度で走ると、さすがにダメージが大きい。
それにもう年も年なので、回復力も少々・・・。(ほっとけ・・)

と、いきなり携帯メール着信。
見ると、ゴン氏から。
「体調不良にて今日はDNSです・・」とのこと・・・。
てことで、今日は4人体制でのスタートとなりました。。。(-_-;)

トラック野郎氏とともに、車でレース会場に到着。
GFT氏、asaasa氏と合流します。
いきなりasaasa氏が、「今日のチーム戦略は?」と、聞いてきます。

とりあえず、「無病息災!家内安全じゃ!」と、応えるオイラ。。。

もう、チーム総合も個人総合も、ここから大きく順位を上げるのは非常に厳しい状況。
ま、余裕があれば、サニーサイドチームのアシストをすることも面白いですが、とりあえず怪我なく無事にゴールすることが、何よりの願いです。

オイラは、「皆、無事に帰ってくるんじゃぞ!」と、声をかけます。。。


■第4ステージ (ロードレース・ショートコース5周回/11.2km)

11.2kmと非常に短いロードレース。
その分、最初から最後までペースが上がることが予想されます。
ちなみに昨年は途中で集団が分裂してしまい、ラオー氏が後ろの集団に取り残されて貴重なタイムを失ってしまったとのこと。
何とか、集団前方に位置取りしたいところ。
しかし、スタート位置がゼッケン番号順なので、かなり後方からのスタート。厳しい・・・。

9時過ぎにスタートの号砲が鳴ります。
オイラも下ハンを持って一気に加速、とにかく前へ前へと進みます。
ホームストレートを上りきって、シケイン手前を左折。
道幅がやや狭くなってるため、集団後方ではかなり速度が落ちます。
で、抜けてから一気に加速。いきなり下りへと入っていきます。

それにしても人数が多い。
ほぼ道幅一杯に集団は広がっているので、なかなか前へ上がるチャンスがありません。
それでも、周回を重ねるごとに少しずつ前に進み、やっと集団前方が見える位置にまで辿り着きました。
その後、サニーサイドチームのN富氏やシロしば氏が、いきなり前方から降ってきたり。(何かチームでの仕事をされたようでし・・)
集団落車も4周回目くらいのS字コーナーと、最終周回の1コーナー辺りで発生してましたが、それほど危ない事態になることもなくクリア。
そして最後は流すように集団のままゴール。

(第4ステージリザルト)
ステージ順位: 46位/223人
個人総合順位: 85位/229人
チーム総合順位: 27位/40チーム
http://www.shimano-event.jp/result/11suzuka/061-4.pdf


んが、何とこのレースで、GFT氏が落車に巻き込まれて負傷したとのこと。
顔と頭からの出血が多いものの、意識はしっかりしてる模様。
するとasaasa氏が、「ボクが病院に付き添ってきます」と言って、そのまま一緒に病院へ。
「ああ、頼むわ・・」と言ったものの、よく考えると「なんでアイツが行くねん?」の疑問符が頭の中をグルグル。。。

「ま、仕方ないか・・・」と、そのまま次のレースの準備のために、またピットに戻ります。
と、そこで見たのは、完全に着替えて、チップも外し、くつろぎモード満載のトラック野郎氏の姿。。。


GFT氏のチップと自分のチップを手にポーズを決めるコノヤロー氏・・・

思わず、
バ!バッカモン!次のレースも走るぞ!!
と、叫ぶオイラ。

エ〜!マジっすか!まだ走るんっすかっ!?
と、叫ぶコノヤロー氏。

で、泣く泣くまたジャージに着替え始めるコノヤロー氏。。。

この5ステージスズカには、抽選で漏れて出場したくてもできなかったチームがたくさんいます。
こんなところで、オイラたちまでレースを下りるわけにはいきません。


■第5ステージ (ロードレース・フルコース7周回/40.8km)

最終レースは、ついに、オイラとコノヤロー氏の二人だけの出走となってしまいました・・・。

IMGP2390.jpg
不承不承と、召集場所に立つコノヤロー氏・・・

フルコース7周回と、一番長いレース。
これまで4レースを戦ってきた選手にとって、なかなか厳しいサバイバルレースです。
でも、オイラにとっては、こんなレースの方が得意分野。
できればあと100kmくらい走りたい気分です・・。

12時過ぎにスタート。
相変わらずの大集団が、一気にシケインへの上りへと向かっていきます。
序盤はややペースが上がりましたが、2周回目あたりからはやや集団のスピードが落ち着いてきました。
すると、コース脇のスタッフが「前から20秒〜!」と叫んでいるのが聞こえます。
どうやら逃げ集団ができた模様。
集団前方を見ると、少し離れたところに10名ほどの小集団が見えます。
と、その中には水色ジャージのラオー氏の姿も見えました。(お!)

ここはオイラも集団前方に上がってアシストしたいところ。
でも、まだ大集団のど真ん中に位置している状況では、なかなか前に進むことができません。
それでも少しずつ少しずつ前に進みます。まだ逃げ集団は吸収されていない感じ。
で、4周回目のホームストレートで集団のスピードが下がったのを見て、一気に集団右側から前方へと上がります。
上がりながら、ふと集団前方を見ると、何とラオー氏の姿が。(アレ?)
そしてニゲ猫氏の姿もあります。(ん?)

オイラはそのままスルスルと集団先頭まで出ます・・。
さて・・・どうやら逃げ集団にはチーム員はいない感じ。
となれば、逃げを吸収するために、ペースを上げて集団を引かなければなりません。
でも、もしかしたら他のチーム員が入っているのか?と思うと、あまり踏めません。
「しまった、ちゃんと確認してから先頭に出るんだった・・」と思いますが、もう後の祭り。
とても中途半端な引きになっちゃいました。。。

ま、そんなことがありながらも、無事逃げ集団も吸収され、そのまま最終周回に。
最終コーナー手前で発生した集団落車(この場所での落車が多いな〜)も、運良く切り抜けてゴールスプリントへ。
特に無理にスプリントすることもなく、そのまま集団ゴール。

(第5ステージリザルト)
ステージ順位: 42位/215人
個人総合順位: 77位/229人
チーム総合順位: 38位/40チーム
http://www.shimano-event.jp/result/11suzuka/061-5.pdf


ま、何とか無事に5レース完走です。。。
結局、チーム総合順位は40チーム中38位。
ま、本来最低3人いなければならないのが、最後は2人しか走っていないのですから当然でし・・。

個人総合順位は77位。
何と言っても、個人TTでの無様さが光ってます・・。
ま、やっぱりこの5ステージは、スプリンターのレースです。(ステージ2勝の山岸選手なんか、バリバリ競輪選手やん・・・)
もし来年もこのレースに出るなら、オイラもちょっとTT的な走りも考えないと・・。(ああ、やっぱDHバーいるかな〜・・)

ちなみにサニーサイドチームの方は、チーム総合8位となかなかの成績。
レースでも結構動いていたようで、かなり楽しそうにやっている感じでした。
(多少、泣きが入っていたメンバーもいたような気が・・・)

ま、やっぱりうちのチームは、osama氏を怪我で欠いたのが痛かった・・。(ま、ちょっとやけど・・)
これは、まさに彼向きのレース。(決してオイラ向きではない・・)
もしも彼がいたら、大きく展開が変わっていたように思います。(いや、ちょっとだけやな・・)

さて、コレで今夏のメインイベントは終了です。
この後、エントリーしてるレースは、10月の岡山耐久と、11月のTD沖縄。

さあ、いよいよ沖縄に向けて後半戦のスタートです。


あ、その前に・・・親知らずを抜かなければ。。。

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5ステージ・スズカ 参戦記 2011 1日目

鈴鹿では、ここのところ4年連続で「国際ロード」に出場しておりましたが、今年はちょっと趣向を変えて「5ステージ・スズカ」に初参戦。
ロードレース3戦に、個人TT、そしてチームTTを行ない、そのタイム差で個人総合と、チーム総合を争う種目です。

「チームサニーサイド」としては、ラオー氏、ニゲ猫氏、シロしば氏、W坂氏、gucci氏などがが去年からこのレースに参戦してるので、こちらは新たに「Team vanboo」を立ち上げて参戦することに。
メンバーも、osama氏、GFT氏、asaasa氏、トラック野郎氏、ゴン氏、そしてオイラと、かなり高齢な・・・いや、強力な面々が集まりました。

ま、オイラの名前が付いたチームですが、とにかく平坦の独走力がほとんどないオイラにとっては、個人TTなんて「全くありえない」種目です。
なので、実際には総合力に長けるosama氏がエースとなる目論見。

んが、何とそのosama氏が、盆休み中に単独落車し、今期復帰不能に・・・。
ついでに、オイラも親知らずを痛めてしまい、ほとんど食べれず&走れずの状態に陥り、出場が危ぶまれる状況に・・・。

IMGP2389.jpg
初ディープホイール仕様のマドン号

ま、でも、とりあずオイラは、強力な痛み止めの効果もあって、何とか出場・・・。(国際ロードやったら止めてたな・・)
もちろん親知らずはそのまま。
とりあえず、ゼリーを大量に持参して鈴鹿に向かいます。
ま、でも、出発当日には、何とかラーメンが食べれるまでには、口が開くようになってきました。

それにしても、鈴鹿では色々な方々にお会いできるのが楽しい。
同じ5ステージに出場する中では、ユーロワークスのS木さん。
何と、最近、コンセントを足の裏に刺して充電(?)しようとしたらしく、足の裏に穴が開いちゃって、まだ結構痛いですとのこと。(全然意味が判らん・・・)
CSヤマダのトドさんは、昨年に続いての出場とのこと。
「いつも息子がお世話になってます」と、ご挨拶しておきます・・。
心の中では「アホの会には誘わないで・・」とも・・。


■第1ステージ (ロードレース・フルコース5周回/29.1km)

やや緊張気味にスタート。
参加者は200名以上。かなりの大集団です。
ゼッケンナンバー順に並びますので、結構後方からのスタート。
結構ペースは速め。十分付いていける感じですが、集団はかなり不安定。
どうも選手間に結構レベル差があるようで、集団走行に慣れてないような走りの方もチラホラ。

ま、去年の国際ロード以来、丸々一年ぶりのレース。
あまり無理をせず、危なそうな方には近づかず、淡々と集団の中でゴールを目指します。
中盤に、下りのS字コーナーで、いきなり膨らんできた横の選手と肩でオシクラ饅頭ゴッコをしたり、終盤に、ヘアピンを抜けたあたりで、ガードレールに突っ込んで数メートルほど舞い上がっていた選手を見たような気がしますが、あまり気にしないようにして、何とか無事に集団ゴール。

チームでは、GFT氏、asaasa氏も同タイムで集団ゴール。
んが、トラック野郎氏は、なぜか集団から切れてて、5分差ゴール。
ゴン氏は、なぜか途中でレースを降りててDNF。
ルールでは、チーム内上位3人のタイムで、チーム総合を争うことになります。
てことで、いきなり我がチームは、オイラとGFT氏、そしてasaasa氏の3人で戦っていくことが固まってしまいました。。。(決定が早すぎるやろ・・)

(第1ステージリザルト)
ステージ順位: 88位/222人
個人総合順位: 91位/229人
チーム総合順位: 26位/40チーム
http://www.shimano-event.jp/result/11suzuka/061-1.pdf


■第2ステージ (個人TT・ショートコース1周回/2.2km)

かれこれ8年近くレースに出場してますが、この個人TTという競技は全く初めて。

IMGP2349.jpg
スタートは、先ほどの第1ステージの逆着順

エ〜・・、結論から言いますと、大撃沈です。。。

10秒前にスタートしたGFTの姿は、あっという間に見えなくなり・・。
5秒後にスタートしたラオー氏には、ピーク手前で思いっきりブチ抜かれ・・。
ピークを越えて折り返したら、強烈な向かい風に負けて、速度は20km/h台に・・。
下りでも全くスピードは乗らず、後ろから次々と追い抜かれ・・。何だか歯も痛いような・・。
で、最後の直線では、腰を上げる気にもなれず、ヘロヘロとゴール・・。

ま、オイラ・・・独走力に欠けると薄々感じてはいましたが、まさかココまでヒドイとは・・。

ちなみにチームメンバーからは、失笑を超えて、大爆笑をいただいてしまいました・・。
ハハハ・・。(笑うしかない・・)

(第2ステージリザルト)
ステージ順位: 204位/221人
個人総合順位: 144位/229人
チーム総合順位: 28位/40チーム
http://www.shimano-event.jp/result/11suzuka/061-2.pdf


■第3ステージ (チームTT・フルコース4周回/23.3km)

一番のキモレースです。
チーム総合においても、個人総合においても、事実上このステージでほぼ大きな順位が決定してしまいます。

序盤からGFT氏が積極的に先頭をひく展開。
osama氏の代走として急遽出走してくれたシュガーレイ氏も、なかなかの走りを見せてくれます。
3周回目に入ったころに、トラック野郎氏の姿が消える。
ま、コレはほぼ予定通り・・。

最終周回に入り、シケインを抜け、スプーンカーブ手前あたりで、GFT氏の姿が消えたことに気付く。
ま、コレも予定通り・・・って、アカンがな!!
GFT氏がおれへんかったら、チーム総合争いが終わってまうがな!

てことで、皆に声をかけ、完全に足を止めて後ろを待つが、GFT氏の姿は影も形もなし。
「う〜ん、アカンか・・・」と、仕方なく再出発。
20〜30秒ほどのタイムロス。(う、コレは痛い・・・)
とりあえずラスト周回。後はそれぞれ全力で走ってゴールします。

ま、とりあえず走り終わった後に、残った4人でお互いに健闘を称えあって握手します。
まあ、こうしてチームで力を合わせて全力で走るのは単純に楽しい。
これぞチームTTの醍醐味(?)です。

IMGP2366.jpg
チームTTゴール後の一コマ

しかし、コレでチーム総合争いからは完全に脱落。
今後は、チーム内トップのasaasa氏をエースにして、個人総合狙いでいくしかありません。
ちなみに、asaasa氏の現在の個人総合順位は77位・・・。

後は、明日のロードレース2本のみ。

う〜ん・・・・何だかな〜・・・・

もう終わってるような気がするよな〜・・・・

(第3ステージリザルト)
ステージ順位: 21位/40チーム
個人総合順位: 92位/229人
チーム総合順位: 24位/40チーム
http://www.shimano-event.jp/result/11suzuka/061-3.pdf


以後、2日目に続きます。

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